上津原 章
ウエツハラ アキラグループ
ライフプランの心 - 夢の実現 のコラム一覧
382件中 1~10件目
RSS
ブルーレイレコーダーを買い替えました
ブルーレイレコーダーを買い替えました 我が家では、長年2012年製の1TB HDD(ハードディスクドライブ)の3番組同時録画できるブルーレイレコーダーを使用していました。数年前からブルーレイの録画や再生ができなくなっていました。そして半年ぐらい前から時々、録画ができていないことがありました。また、録画されているのに再生できない、CMスキップもできないといった不具合も重なり、いよいよ買い替えを検討...(続きを読む)
子育て支援金は、私たちも負担する時代に
子育て支援金は、私たちも負担する時代に
日本では少子高齢化が相変わらず進んでいます。先日、新聞やテレビで報道されたように、子どもの出生数は令和7年が705,809人(厚生労働省の人口動態統計速報)となっており、コロナ禍前の令和元年と比べて21.5%減少しました。出生数の減少は将来の働き手が減ることを意味し、保険料の上昇や給付の減少といった形で、公的保険制度に大きな影響を及ぼします。
こうした背...(続きを読む)
確定申告は何年間さかのぼってできるのか?
先日会員の方から、 「確定申告は何年間さかのぼってすることができますか?」 という質問がありました。長年お給料から年末調整をしてもらっていた方だと、確定申告に慣れていないため、払いすぎた税金が還付されると分かっていても手続をしないままにされているかもしれません。皆様の中にも心当たりの方はおられないでしょうか。この機会に確認しておきましょう。 ここでは、国税庁のタックスアンサーを引用してお...(続きを読む)
円高になる為替介入はあったのか?
1月24日土曜日の深夜1時(アメリカ時間1月23日11時)過ぎから、円ドル相場は数時間のうちに、1ドル=158円20銭前後から155円70銭前後へと一気に円高が進みました。このコラムを執筆している1月30日金曜日12時22分の時点ではさらに円高が進み、1ドル=153円80銭前後で推移しています。
報道によると、アメリカの金融当局が「レートチェック」を行ったとのことです。これは、1ドルを売ると何円...(続きを読む)
所得税はかからなくても、住民税がかかるかも?
令和7年分の確定申告の時期が近づいてきました。今年は税制改正により、所得税の基礎控除が48万円から最大95万円へ引き上げられ、あわせて給与所得控除の最低額も55万円から65万円に拡充されました。数字だけを見ると減税となり、家計が楽になるように感じられますが、実際には注意が必要です。ここからは、アルバイトをしている学生や、パートで働く主婦の方を中心に見ていきます。
給与収入のみの場合、令和7年分の...(続きを読む)
妻がパソコンを買い替えました
妻のパソコンは2013年購入のWindowsノートパソコン(NEC製・CPUはCorei3)でした。ブルーレイやDVD、CDの再生や作成ができること、テンキーがあること、画面が大きいことが、絶対に譲れないポイントでした。家電量販店の展示品を、ネット回線と同時契約することを条件に3万円代で購入しました。息子が小学生の頃、かなりハードな使い方をしたこともあり、5年間の無料保証期間中に何度も修理に出し、...(続きを読む)
ジュニアNISAの復活?
最近公表された金融庁の資料には、つみたて投資枠の最低年齢の見直しに関する記載があります。現在は18歳以上からNISA口座を開設できますが、この仕組みをつみたて投資枠に限って0歳から利用できるようにし、こどもNISAという愛称をつける案が示されています。
これは令和8(2026)年度税制改正の一環ですが、実際にできるようになるのは令和9年以降になる見込みです。制度変更の周知に時間がかかること、希望...(続きを読む)
高額療養費の改定
今回の改定の要点は、大まかにいえば、 ・物価上昇等による医療費の伸びに合わせ、月額上限を変更 ・高額療養費の月額上限を決めている所得区分の細分化 ・長期間治療を受けている方への配慮として、年間上限を設定 といったことです。 では、この改正によって、私たちの自己負担はどのように変わっていくのでしょうか。ここでは、医療費が多くかかる入院時について考えていきます。 まず、入院患者の...(続きを読む)
時短vs丁寧な暮らし
時短vs丁寧な暮らし
洗濯物を干す時、私は必ず裏返しにして干します。生地の傷みを防ぎ、ポケットの奥まで速く乾かしたいためです。一方、妻は小さい頃から、「たたむ時のことを考えて、脱ぐ時も干す時も裏返さないように」としつけられて育ったそうです。私のやり方だと、干すときにもたたむ時にも裏返す手間がかかるので、時間がかかります。それでも丁寧さを大切にしています。
食器洗いでも違いがあります。妻は洗った...(続きを読む)
遺族年金は誰のための年金か
遺族年金は誰のための年金か
今年の5月に国民年金法等が一部改正され、今後20年以上の時間をかけて厚生年金や国民年金の仕組みが変わっていきます。
社会保険に加入する義務がある方の拡大、働きながら老齢年金を満額もらえる方の拡大、iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できる年齢の上限を引き上げるなど、働き方の変化に合わせた改正です。特に大きく変わるのが、遺族厚生年金の仕組みです。簡単に言えば、お子様...(続きを読む)
382件中 1~10件目



