高橋 昌也(税理士)- コラム「選定眼が問われる」 - 専門家プロファイル

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選定眼が問われる

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経営 経営実践 2021-04-09 07:00

おはようございます、今日は大仏の日です。
結構いろいろなところに、巨大仏像があるようで。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!


株式投資のあり方として、いわゆるベンチャーキャピタル的な手法を確認しています。
現在の株式投資の世界では亜流といわれる手法ですが、本来はこちらが本流ではないかと。


本の中でもご紹介をしていますが、たしかに非上場株式の売買はとても難しいです。
企業として確かに成長し、株式の価値が上がっていることは事実だとしても


・ではその株式を買ってくれる相手をどのようにみつけるのか?


この点については、大きな困難を伴います。
その点、上場企業の株式であれば、株式を売却することはかなり容易です。
市場を通じて大量の売り手、買い手がやりとりしているためです。


ただ、市場に広く流通しているからこそ、すでに旨味は減っているとも考えられます。
いわゆる光る原石というのは、人に発見されていないからこそ原石なわけです。
人の目にさらされれば、どうしたってその価値は発見され、それが価格にも反映されていきます。


その点、在野の原石は、まだ誰の手にも触れていません。
だからこそ、花開いたときの価値は、数倍、数十倍に膨れ上がることも珍しくありません。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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