高橋 昌也(税理士)- コラム「代行入力の限界も」 - 専門家プロファイル

高橋 昌也
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

高橋 昌也

タカハシ マサヤ
( 税理士 )
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
サービス:0件
Q&A:0件
コラム:4,065件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

代行入力の限界も

- good

経営 会計・税務 2020-09-17 07:00

おはようございます、今日はイタリア料理の日です。
飲食業界、はやく元気になりますよう。


経理についてお話をしています。
ソフトの普及に伴い、知識が不足することによる誤りも出ていることに触れました。


昨日のような事例は、自分で経理処理をするタイプのソフトで起こっています。
一方、最近では「領収書等を写真で撮って送ると処理をしてくれる」というサービスもあります。


この代行サービスの場合、処理をしているのは複式簿記の知識を持った人です。
その結果、知識不足による誤りはあまり発生しないものと考えられます。


一方、代行ゆえの限界もあります。
それは「事業者の行っている事業に対する理解の不足」です。
事業というのは、ほんとうにさまざまな種類のものがあります。
結果、例えば経費ひとつとっても、実に多種多様です。


・タバコや漫画雑誌
・映画の鑑賞券
・高級ホテルの宿泊費
・結婚式の費用


極端な事例も含まれていますが、上記のような支払いが経費として計上できる仕事が実在します。
経理というのは、本来は事業側への理解が必要不可欠です。


代行の場合、どうしてもそこは手が届きません。
概ねうまくいくけど、かゆいところには・・・という感じかもしれません。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ 「経営」のコラム

愛だけでは乗り切れない(2020/09/26 07:09)

廃業こそ合理的に(2020/09/25 07:09)

経営判断(2020/09/23 07:09)

経理をめぐる利害関係者(2020/09/21 07:09)

プロフィール対応業務経歴・実績連絡先・アクセスコラム