高橋 昌也(税理士)- コラム「まず死生観を養おう」 - 専門家プロファイル

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まず死生観を養おう

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経営 会計・税務 2019-03-19 07:00

おはようございます、今日はミュージックの日です。
音楽は、もっぱら聴くより歌うことの方が多いです。


節税についてお話をしています。
相続税対策について、ご高齢者がよくいう「自分も考えている」は大概当てになりません。


ここで、そもそも税金云々の前段階が問題となります。
ずばり、その人の死生観です。


例えば誰かの死について話すことについて、以下のような反応が主流ではないかと思います。


・そんな縁起でもないことを話すな!
・なんだ、俺が(私が)死ねば良いとでも思っているのか!
・そんなこと、言われなくてもわかっている!


皆さん、ここまで頑なな対応をされるとは限りませんが・・・
よりマイルドな形で、同じようなことをおっしゃられる方が非常に多いように感じます。


こと相続税対策については、この死生観が変わらないことには、何も始まりません。
ごく簡単に言えば「人間、いつか死ぬんだから」という当たり前のことを考えられるか否か、です。


正直、そこのところをきちんと認識しないままで相続税対策をやって、何の意味があるのだろう?と。
自分が死ぬことを考えないで行う相続税対策は、大概の場合本筋からずれていることが多いです。


すごく当たり前のことのようですが、実は本当に大切な部分です。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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