滝山 博行(鍼灸師)- Q&A回答「今からでも完治します。」 - 専門家プロファイル

滝山 博行
あきらめないで!その痛み。鍼灸(温灸)治療で慢性症状も改善へ

滝山 博行

タキヤマ ヒロユキ
( 神奈川県 / 鍼灸師 )
鍼 覚王院 シャローム治療室 院長
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慢性と急性の違い

心と体・医療健康 マッサージ・手技療法 2008/02/13 13:13

学生時代に部活(器械体操)で鉄棒から落下してむちうちになったことがあります。
それから既に12年経過していますがずっと首の違和感(凝っているというかたえず重たい感じがします)や肩こり、吐き気がする頭痛に困っています。
医者で「首の骨は異常なし、頚椎の椎間板もキレイ。慢性的な症状は治りにくい。急性的な痛みだったらよかったのにね」と言われたことがあります。
「慢性」と「急性」の違いって何でしょうか?
医者の言うとおりにあきらめて痛みと共存共生する以外の方法って何かありませんか?
「もっと深刻な痛みがある人よりはマシでしょ」と医者に言われてしまい何も言い返すことが出来ず悔しい思いをしたことがあるので、出来ればちゃんとこちらの話を聞いてくれる治療や先生を選択したいです。

ととろ☆さん ( 東京都 / 女性 / 26歳 )

今からでも完治します。

2008/02/13 14:09

ご質問ありがとうございます。

私共のキャッチフレーズ「あきらめないで!その痛み」とは、あなたのような方
のために考えたものです。

日々、辛い症状に悩まされ、しかし病院では相手にされず、「もっと深刻な痛みが
ある人よりはマシでしょ」とは失礼千万な言い方ですね。これだけで医者は失格
ですね。

よく「急性」とは警告信号の意味があるが、「慢性」ではその意味がないと言わ
れますが、これは間違いです。

確かに、急性疾患では痛みや炎症を通して、体の異常を訴えます。よくなろうと
する反発力も旺盛と言えますが、慢性疾患とて生きている限り、体は異常信号を
発信し続けています。早くよくなりたがっているわけです。

慢性疾患の定義は曖昧なことも事実ですが、一般的には確実に解決する治療方法
がないために、「あきらめなさい」と放置されている代名詞のようなものです。

しかし、現実には決してあきらめることはなく、どれほど年数が経過していても、
体の治癒力は旺盛なものです。

ただ、懇切丁寧に体に備わっている自然治癒の仕組みを利用して、体の上下、左
右、表裏のバランスを整えていけば、どんな病気や症状でも、速やかに回復して
いくものです。

私がお手伝いさせていただきます。


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鍼 覚王院 シャローム治療室
         院長  滝山 博行

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