滝山 博行

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あきらめないで!その痛み。鍼灸(温灸)治療で慢性症状も改善へ

滝山 博行

タキヤマ ヒロユキ
( 鍼灸師 / 神奈川県)
鍼 覚王院 シャローム治療室 院長
「鍼 覚王院 シャローム治療室」三代目院長です。この43年間に豊富な臨床経験と実績を積み重ね、赤ちゃんからお年寄りまで、25万人以上の患者さんに鍼灸治療してきました。急性・慢性疾患・体質改善・不妊など、多くのお悩みを解決いたします。
045-561-2856
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
神奈川県 横浜市港北区
営業時間
月・水・土  9:00~11:30 13:00~17:30 火・金  9:00~11:30 14:00~18:30
定休日: 休診日:木曜日、日曜日
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強み・特徴

鍼灸医学独特の診断方法である脈診と腹診により、心地良い刺激の鍼や体の深部にまで熱が届く温灸により、赤ちゃんからお年寄りまで、多くの症状を改善します。
体の不調・各部の痛み全般 糖尿病、肝臓病などによる不定愁訴、諸検査では原因不明の体の不調と各部の痛みに鍼灸治療は威力を発揮します。
頭痛・眼精疲労 男性には緊張性頭痛、女性はホルモン系の不調和による頭痛と目の奥が痛む症状が多く、どちらも体の環境を整えると改善します。
肩こり・首痛・五十肩 肩こりはホルモン系の不調和を整えると忘れるほどになり、首痛は冷えと風邪が原因です。五十肩はホルモンの変調を整えます。
神経痛・腰痛・ヘルニア 三叉神経痛は風邪の症状、腰痛と椎間板ヘルニア(ヘルニアは脱腸のこと)の原因は主に過労とストレスが原因だといわれています。
冷え性・婦人病 肩こり、冷え症、便秘は婦人病の注意信号です。すなわち、婦人科系の歪みを整えてあげると注意信号である諸症状は改善します。
対応エリア
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 静岡県

対応業務

東洋(鍼灸)医学ならではの診断方法
独特な診断方法を取り入れています。中でも一番重要なのは、橈骨(とうこつ)動脈を診る「脈診」です。脈のリズムや強弱、圧を加えた時に跳ね返ってくる脈、経路を巡る気の流れといった脈状を診ることで、患者さんの体質や症状に至るまでのプロセス、症状の根本的な原因、性格や食べ物の味の好みまで診断することが可能です。「腹診」やツボの反応・気の滞りの状態も併せて確認し、ツボを確定していきます。
診断して即、鍼灸(温灸)治療!だから早期に改善
鍼灸治療は、今ある症状を速やかに肉体的・精神的な苦痛から解放してあげることです。東洋医学的な診断で、それぞれの病気と症状には関係性があることを丁寧に説明します。治療と同時進行で、食事の指導や生活全般の指導もします。これは早期改善を目指すために、どうしても守っていただきたい内容です。健康の知識を正しく理解しないかぎり、健康維持促進と予防、症状が速やかに改善することは難しいことを解説していきます。
ツボの組み合わせが決めて
脈診と腹診によりツボの組み合わせを決め、鍼灸治療を行います。鍼は単なる道具に過ぎません。鍼をどこのツボに刺激するかが決め手です。
打撲、捻挫、骨折、火傷など外傷以外の痛みは、内臓系や内分泌系の歪みを知らせる警告信号です。その痛みがどこからきているのかを正確に診断し、的確なツボを組み合わせて鍼灸治療を行います。
同じ病名でもツボの組み合わせは異なります
頭痛、肩こり、めまい、腰痛などの同じ病名や症状でも、性別、年齢、体質により原因は異なります。当然、鍼灸医学ではツボの組み合わせなど、治し方も異なります。
ところが、現代医学では性別、年齢、体質を問わず、同じ薬が処方されます。頭痛、歯痛、首痛、腰痛などの痛み止めなどが典型的な例です。痛みを抑えて自然治癒力を待つわけですが、鍼灸医療ではこの自然治癒力を最大限に引き出すことで完治に導きます。

ツボ刺激は脳の中枢神経に伝達されます
本来の鍼灸治療は患部のツボだけに鍼灸刺激をするのではなく、脈疹と腹診で診断した手足の必要なツボに鍼灸刺激を与えます。その刺激は脳の中枢神経に伝達され、その結果、体のシステムがリセットされるという仕組みです。
頭痛やめまい等が手足のツボで完治するのは、典型的な症例です。

経歴

東京都目黒区生まれ。立教大学卒業後、 祖父から続く「鍼 覚王院 シャローム治療室」に入室。1975年に東洋鍼灸専門学校卒業、同年鍼灸師免許取得。1979年には昭和大学医学部耳鼻咽喉科教室、関東労災病院耳鼻咽喉科に勤務。1991年に鍼 覚王院 シャローム治療室 三代目院長に就任、現在に至る。

1973年~1973年
鍼 覚王院 シャローム治療室 入室
昭和13年、祖父が柳谷素霊氏を院長に迎えて、浅草橋に鍼 覚王院 シャローム治療室を開設。同時に、現在の東洋鍼灸専門学校の前身である日本高等鍼灸学院を開校した。大学卒業後、三代目の後継ぎとしての道を歩み始める。
1975年~1975年
東洋鍼灸専門学校卒業、鍼灸師免許取得。
二代目鍼灸師の母が患者様の信頼を得て、活き活きと忙しく働いている姿を真近に見ながら、「鍼灸師になって母を助け、後を継ぎたい。」と思った。鍼灸師免許取得後、鍼 覚王院で働きながら、夜間と休日は、当時の鍼灸師の大家に弟子入りして、臨床と学問の習得に励んだ。
1979年~1984年
昭和大学医学部耳鼻科研究生・関東労災病院耳鼻科勤務
昭和大学医学部耳鼻科と関東労災病院耳鼻科に勤務した経緯は、当時中国から伝えられた針麻酔を耳鼻科の教授がいち早く手術に取り入れたため、鍼治療の要請を受けたことによる。ここでの勤務は約5年間になるが、日本耳鼻咽喉科学会、日本災害学会、日本鍼灸学会、日本経絡学会などで、鍼治療の効果について研究論文を発表した。
1991年~2010年
鍼 覚王院 シャローム治療室 三代目院長就任、現在に至る
鍼 覚王院 シャローム治療室に入所して18年目で院長に就任、現在に至る。これまでに25万人以上の患者様のさまざな病気を鍼灸治療しながら、多くの臨床経験を積み重ねてきた。

実績

鍼 覚王院 シャローム治療室は1935年に祖父によって設立され、私は三代目院長になります。私の臨床39年間に豊富な臨床経験と実績を積み重ね、これまでに25万人以上の患者様を治療してきました。鍼灸師は国家資格です。
医療に携わる人間としての思い
病のある人が、私の治療室を訪れて下さったということは「とても意味深いご縁」だと感じています。だからこそ「患者様に仕えている」という思いで治療に当たっています。確かな技術はもちろん「人のため・感謝の心」を忘れないことが大切だと思っています。時には、バイブルを柱として悩みの相談にものり、鍼灸治療に加え、精神的側面からも、心豊かになれるセミナーや交流会も積極的に行っています。
痛みの鍼灸治療
痛みは体の注意信号であり、ときに赤信号と受け止めるべきものです。痛みは働き過ぎなどでスピードオーバーしているときのブレーキです。また、体が睡眠でリセットされていないことを知らせるシグナルです。鍼灸治療では的確なツボに刺激を与えることで脳の中枢神経に信号が伝達され、体の機能がリセットされて痛みが消えるという仕組みです。
肩こり、冷え性、便秘の鍼灸治療
圧倒的に女性に多い症状です。女子中高生の半分以上がこれらの症状に悩まされていると言っても過言ではありません。原因は女性ホルモンの変調です。いくら肩を揉んでも、便秘薬を服用しても、根本的な解決にはなりません。鍼灸治療では的確なツボの刺激により、女性ホルモンの変調を正しく本来の調子にリセットすることが可能です。
めまいの鍼灸治療
主に、めまいは耳鼻科の症状として扱われますが、実際には耳鼻科系機能が原因でめまいを起こしているわけではなく、ホルモン系の不調和が自律神経系の歪みを引き起こしている結果です。鍼灸治療では的確なツボ刺激により、ホルモン系および自律神経系の不調和を整えることで効果を上げています。
花粉症の鍼灸治療
花粉症はスギなどの花粉が根本原因ではなく、症状の切っ掛けに過ぎません。花粉症の人達のほとんどは大腸の働きが悪く、軟便傾向にあるか、下痢と便秘を繰り返す体質です。食べ過ぎると下痢になり、冷えると下痢になります。このとき、大腸の粘膜の過敏反応は鼻の粘膜の過敏反応と連動します。
要するに、花粉症の鍼灸治療は大腸の過敏反応を改善させることで、治療効果を上げています。

住所・連絡先・URL

専門家名
滝山 博行(タキヤマ ヒロユキ)
事業所・屋号
鍼 覚王院 シャローム治療室
住所
223-0062
神奈川県 横浜市港北区 日吉本町1-24-16 
TEL / FAX
TEL:045-561-2856
URL
http://www.hari.gr.jp

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営業・アクセス情報

交通アクセス
東急東横線 (副都心線直通)・目黒線・地下鉄グリーンライン 日吉駅西口下車(徒歩2分)
営業時間
月・水・土  9:00~11:30 13:00~17:30
火・金  9:00~11:30 14:00~18:30
定休日
休診日:木曜日、日曜日
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