竹内 和美(研修講師)- コラム「お礼とお詫びを伝える習慣から教える」 - 専門家プロファイル

竹内 和美
実践型研修で、結果が即・行動に現れます

竹内 和美

タケウチ カズミ
( 研修講師 )
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役
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お礼とお詫びを伝える習慣から教える

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プロとして生きる! キャリアを磨こう 2018-11-22 17:40

かつては、家庭の中での教育だったことでも、

今は、職場で指導、教育しなければならないことはたくさんあります。


その一つが、

お礼「ありがとうございます」

と、

お詫び「申し訳ないことをしました」

の2つを伝えるという躾です。

身が美しいという漢字を宛てる「躾」。

できれば、その人の人柄を美しく伝えますが、

できない人が多く、とても残念です。


考察するなら、叱られる機会が減っているので、お詫びの仕方がわからない。

詫びたら負けだと思う人もいるのではと、我が事務所のスタッフは観察しています。

お詫びしたくらいで、勝ち負けが決まるのかと、びっくりします。

負けるが勝ちという言葉は、もはや死語なのかとも思います。


躾とは、習慣化です。

理屈で考えるとか、理論的にどうするかということではなく、

体に覚えさせることです。

時間はかかると思いますが、

お礼を言う、

お詫びを言うという指導を、避けないようにしたいものです。

但し、謝れ!!と、感情的に言わないように。

これは、パワハラとして訴えられかねませんので、注意しながら指導しましょうね。




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