橘 凛保(マナー講師)- コラム「小さな子どもたちはちゃんと聞いている」 - 専門家プロファイル

橘 凛保
孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

橘 凛保

タチバナ リホ
( 東京都 / マナー講師 )
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師
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小さな子どもたちはちゃんと聞いている

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講習 2019-01-18 12:24

保育園の子どもでもわかるカンナの話

保育園でのカンナ・プロジェクトのお話会にTV取材が入った時のことです。
ゆるキャラかんなちゃんも一緒でした。
かんなちゃんのおかげで、幼稚園保育園の子どもたちにも伝わりやすくなりました。

カンナ・プロジェクトの保育園のお話会では、
広島の原爆のことも、そこから生まれたかんなちゃんのことも、
そして、今かんなちゃんはゆるキャラになってみんなに会いに来てることも、
いつもは宇宙にいて、宇宙から地球を見守っていてくれてることも、
そして・・・


宇宙にはたくさんの星がありますね。
地球はその中の一つです。
そのたくさんの星はお家です。
みなさんは、宇宙という大きな中の地球というお家に暮らしています。
だから、同じ地球人なんです。
仲良くできたらいいですよね。
ケンカもするよね。でも、仲直りも出来たらいいよね。
だって、同じの地球というお家の仲間だもの。


こんな風に話しています。

数年前、長野県須坂市の保育園のカンナのお話会にTV取材が入りました。
夜、地域の皆様と懇親会をしていた居酒屋さんでこの放送が流れました。
 

TV局:「原爆ってわかる?」
子ども:「うん」
TV局:「かんなちゃんはどこでうまれたの?」
子ども:「広島」
TV局:「かんなちゃんから何を教えてもらったの?」
子ども:「ケンカしても仲直りすること!」
と答える映像が残っています。
4歳、5歳の子供達にはちゃんと伝わりました。






いよいよ、その理解を、少し、実体験として感じてもらえるのが
今回の〈宇宙ミッション〉です。
人間の代わりに子供達が育てたタネと子どもたちのメッセージと名前が宇宙へ行きます。

最初は無償のオファーでお受けした企画でした。
タネが採れていざ!となった時240万円の有料になってしまいました。
カンナ・プロジェクトは自己資金で14年間頑張ってきた活動です。
とてもそんなお金は用意できません。諦めようと思いました。


するとタネを育てた子どもたちから言われました。

「先生諦めないで!」
「カンナは諦めないを教えてくれた花ですよね。」


この言葉に、今こうしてクラウドファンディングに挑戦しています。

240万円、みなさんの善意を巻き込んでの挑戦です。
念には念を入れ、細部まで契約書を読み込んでの、
質問に質問を重ねての契約に挑みます。
NASA、宇宙飛行士とともにするミッションですので、
なおさらにしっかりと読み込み質問を重ねます。

https://japangiving.jp/campaigns/33980/
クラウドファンディングは1月31日までです。
ご支援お願い致します。

 

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