橘 凛保(マナー講師)- コラム「記録遅くなりました。広島カンナ・P安田小」 - 専門家プロファイル

橘 凛保
孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

橘 凛保

タチバナ リホ
( 東京都 / マナー講師 )
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師
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記録遅くなりました。広島カンナ・P安田小

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講習 2018-07-12 06:00

広島カンナ・P安田小学校


5月24日 
安田小学校は園芸委員会の子どもたちが取り組んでくれています。
2009年から毎年講演をさせていただいています。
カンナ・Pの進捗状況を把握してくださっています。

今年は特に「カンナ子ども夢プラン」の二つ目の子どもたちの夢の実現に
大きな貢献をしてくれました。

2014年から育てていた原種のカンナ
つまりタネから育てるカンナのタネが300粒採取されました。



いよいよ宇宙に滞在させる計画を進めることになりました。


宇宙へ行くカンナのタネの認定式もいたしました。

 

子どもたちの夢は素晴らしいのです。

2004年〜2013年までカンナの 周知活動とカンナリレーをしてきました。
「広島でオリパラが催されたら会場にカンナを咲かせたい」という私の考えを、
「東京オリパラで開催されたらその会場に咲かせよう」と言ってくれました。
そしてさらに「参加選手たちにカンナの球根を持って帰ってもらおう!」
という2つ目のプランが生まれました。

花が最盛期の球根を持ち帰ることはできません。
そんな時、不思議なタイミングで「宇宙にカンナのタネを持って行ってあげよう!」
というオファーをそのひと月前にいただいたばかりだったので
『タネなら可能かも』と思いました。
さらにそれが宇宙に滞在したタネならば、きっと大事にしてもらえる。
そう思いました。

その年の秋、早速タネを採取しました。
ところがこの球根から採取するタネはタネの養分をなくしているものだったのです。

初めてそのことに気づき、翌2014年からタネのカンナを育て始めました。

初めての取り組みです。
カンナの研究の第一人者のT先生がこのプランに協力してくださいました。

T先生との出会いは2009年の事でした。この出会いも不思議でした。
(長くなるので割愛します)

タネを育てながら高校生とオリパラに咲かせる整合性の学習を始めました。
「小学生の夢を私たちが叶えてあげよう!」
2016年カンナ・プロジェクト次世代チームを発足させました。

この経緯が大切です。
私ひとりの使命が子どもたちの志になった瞬間でした。
それが「カンナ子ども夢プラン」です。

次世代チームは、昨年、組織委員会でプレゼンしました。
2020参画プログラムにも登録しました。

「カンナ子ども夢プラン」応援してやってください!

次世代自らの問題として取り組むことが大事だと思うからです。





 


 

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