清水 光彦(ファイナンシャルプランナー)- コラム「生命保険の見直し方(その9:特約を見直す)」 - 専門家プロファイル

清水 光彦
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( ファイナンシャルプランナー )
株式会社清水保険資産設計 代表取締役
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生命保険の見直し方(その9:特約を見直す)

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保険見直しのポイント 生命保険の見直し方 2012-03-30 15:39

特約を見直す

生命保険には、多くの特約があります。

なんだかよくわからない特約がいっぱいついていませんか?

「三大疾病特約」「傷害特約」「婦人病特約」など本当に自分に必要なのかを見直していくことも大切です。

特約の中でも注意したい特約が「入院特約」です。
名称は保険会社によって多少異なりますが、要は病気やケガで入院したときに1日につき5,000円とか10,000円とか支払ってくれるものです。

この入院特約は2つ気をつけていただきたいポイントがあります。

まず、ひとつめが保障期間です。ほとんどの契約は80歳までの保障だと思います。
「80歳まで長生きするかどうかわからない」と思われるでしょうが、男性の平均寿命が約80歳、女性が約86歳です。

入院のリスクは、年齢を重ねれば重ねるほど高くなります。
ずっと保険料を払い続けてきたのに、入院したときには保障が終わっていたなんてことにならないように気をつけてください。

もうひとつが、保険料です。
多くの方は、保険料払込期間が60歳まで、もしくは65歳までになっていると思います。

保険料払込期間が60歳であれば、もうそれ以上保険料を払う必要は無いと考えるのが普通ですが、「入院特約」は例外です。
一般的に、保険料払込期間が終わる60歳から、入院特約の保障が終わる80歳までの20年間分の保険料を、60歳の時点で一括で払ってくれと言われます。

その保険料は、何十万円、場合によっては100万円以上にもなります。

払わなければどうなるのか?

当然、「入院保障」はなくなります。

保険料払込期間が終了する時点で、保険料をまとめて払わなければいけないことは、証券を見てもわかりにくいものです。
一度、契約している保険会社に確認されることをお勧めします。

清水保険資産設計 http://www.sifp.ecnet.jp

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