松井 千恵美(マナーコンサルタント)- コラム「日本の伝統芸能 お箏(こと)」 - 専門家プロファイル

松井 千恵美
内面力と外見力をアップして自分に自信を持つ

松井 千恵美

マツイ チエミ
( 東京都 / マナーコンサルタント )
一般社団法人ジャパンエレガンススタイル協会 桜ことスクール 代表理事
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日本の伝統芸能 お箏(こと) のコラム一覧

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日本の伝統芸能 お箏(こと)

こんにちは。 桜ことスクールの松井千恵美です。   日本の伝統芸能は素晴らしいと皆さん思ってはいても 自分がするとなると「敷居が高そう…」と思われる方は多いです。   もっと皆さんに親しんでいただけるよう、紹介させていただきますね!    (続きを読む)

2015/06/03 11:13

日本の伝統文化 茶道 初釜に招かれて

日本の伝統文化 茶道 初釜に招かれて こんにちは。 「世界に誇れるマナー」習得の松井千恵美です。   先日、はじめて初釜に行って来ました。   お義母様が茶道をしていることから、お声かけいただき私も始めました、表千家です。 茶道は一つ一つに決まりごとがあり、その意味を知るのも楽しく、 また所作や茶道具の美しさには心魅かれるものがあるので、お稽古は楽しいものです。       茶道は始めたばかりですが、先生が「松井...(続きを読む)

2015/01/12 14:32

お箏(こと)との縁

こんにちは。   お箏(こと)の麗華です。 お箏についてのお話しをお読みくださりありがとうございます。   「これを読んでお箏をはじめたいと思いました!」と仰ってくださる方もいて嬉しく思ってます。   これもご縁です。 日本の文化・芸能は本当に素晴らしいです。   みなさんご存知のとおり、世界で活躍する著名な方々で   日本の文化・芸能から影響を受けている方は...(続きを読む)

2014/12/29 14:31

平安時代と箏(こと)の日本的文化 雅楽演奏会

平安時代と箏(こと)の日本的文化 雅楽演奏会 こんにちは! お箏(こと)の麗華です。 雅楽の楽師(演奏者)は代々受け継がれていかれるようで、 大窪、東儀、という御名前が目立ちました。 楽曲も演奏作法も、千年という時をこえて、 すこしも変わらずに受け継がれていくとのことです。 平安時代は、当時の知識階級の貴族たちが外来文化を取り入れて、 急速に日本文化を作り上げた時代といわれてます。 その...(続きを読む)

2014/11/11 16:06

皇居内の宮内庁楽部による雅楽演奏会へ

皇居内の宮内庁楽部による雅楽演奏会へ こんにちは! お箏(こと)の麗華です。 今日は宮内庁式部職楽部の雅楽演奏会をお伝えしますね。  私の生徒のおじい様が宮内庁関係だったことから「先生、お箏もあるんですよ。皇居の宮内庁楽部の雅楽演奏会に行きませんか?」とお誘い頂きました。 当日は参入門も決まっており「大手門」とのことでした。(退出門はまた別) 紹介者の氏名と私の名前を記載した入場券を入り口で提示し入場しました。 ...(続きを読む)

2014/09/30 20:06

箏と琴と古代の「こと」は男性が弾いていた!?

箏と琴と古代の「こと」は男性が弾いていた!? こんにちは! お箏の麗華です 箏と琴は奈良時代に中国から伝来し、平安時代に貴族達が箏と琴を愛好したことは前述しましたが、実は日本には古代から「こと」が存在していました。 日本の古代の「こと」は各地の遺跡で発掘されており、それを見ると弥生時代後期には「こと」という楽器がすでに存在していた事が分かっているそうです。 形や大きさは様々だそうですが、総じて膝の上にのせて弾くほど...(続きを読む)

2014/09/08 08:00

お箏(琴)と「源氏物語」平安時代

 こんにちは!   お箏の麗華です 奈良時代に中国から伝来した「箏」と「琴」は、皇帝や貴族たちから愛好され、宮廷音楽の雅楽を演奏するための楽器として使用されてました。(いまのように旋律としてではなく、精神性の強いものとして扱われてました) 「箏」と「琴」は違うものですが、平安時代は弦楽器の総称として「こと」と言う言葉で使われてました。 平安時代の有名な古典文学の...(続きを読む)

2014/09/05 15:51

お箏(琴)と源氏物語

こんにちは! お箏の麗華です 先日、ヨーロッパに行った方が「自分が日本人だと言う事で、箏(琴)について質問攻めにあった」と仰ってました。 どうやら、その時同席されていた外国の方々は「源氏物語」を学んだらしく、日本人と見るや「箏(琴)」の話を聴いてきたらしいです。 残念ながら、その方は「何一つ答えられなかった」と恥ずかしがってました。 また「イン...(続きを読む)

2014/09/04 07:00

お箏(こと)の楽譜

お箏(こと)の楽譜 こんにちは! お箏(こと)の麗華です。 お箏をはじめて習う方が譜面を見たとき、一様に「?」という表情をされます。 五線譜に馴染んでいるためなのでしょうね。 現在は五線譜で表記された箏の楽譜もありますが、元来「箏の楽譜」といえば絃名を数字で表した奏法譜(タブラチュア)です。 j 箏は元来、雅楽の楽器でしたので、絃名、調子名なども漢字を用いた高雅...(続きを読む)

2014/08/31 19:12

お箏(こと)の箏糸(こといと)と箏柱(ことじ)

お箏(こと)の箏糸(こといと)と箏柱(ことじ) こんにちは! お箏(こと)の麗華です お箏には13本の糸・絃(げん)が張ってあります。   箏を弾く位置からみて、一番向こうの糸(絃)を一の絃(げん)といいます。順次二、三、四、五、六、七、八、九、十の絃と呼び、十一番目から斗(と)の絃、十二番目を為(い)の...(続きを読む)

2014/08/24 11:57

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