佐久間 健一(ボディメイクトレーナー)- コラム「太らない女性は「パスタで〇〇を選ぶ」」 - 専門家プロファイル

佐久間 健一
モデルボディメイク

佐久間 健一

サクマ ケンイチ
( 東京都 / ボディメイクトレーナー )
ボディメイクスタジオCharmBody 代表
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太らない女性は「パスタで〇〇を選ぶ」

- good

2017-01-12 16:00

さあ!進んできました!
ボディメイクスタジオCharmBody
ロンドン店のオープン準備!


日本のパーソナルと異なり
ヨーロッパでは筋トレに
有酸素を混ぜることが多くなります。


それは元々の筋肉量が関係しています。
身長(骨)が世界水準で一番長い
平均的な日本男性と同じくらいの
筋力を持つ


これは基礎代謝(筋肉量)が高い!
ことを意味し、ラインを作る以外に
あまり筋トレを必要としません。

絶対これ!〇〇は痩せる!
と決めつけるのではなく
柔軟に対応していくことが大切ですね。



今日は成人の日!
月曜休業のスポーツジム様で
モデルフードメソッド」の講座へ。


運動、食事制限のルーティンに
停滞期、リバウンド後
ダイエットに特化した
プログラムを作成したいとのご依頼。

(講師紹介資料も作ってくれました!↑)

今日はあなたも一緒に
停滞期について共有しましょう。


停滞期は必ず起こりますが、
上手くすれば3日程度で抜け出せます。
(停滞というより、調整期ですね。)

体重が落ちると確実に
消費カロリーが下がります。
(=基礎代謝が下がります。)

消費カロリー>摂取カロリー
で減っていった体重が
消費カロリー=摂取カロリーとなることで
体重が動かなくなります。


ここで食べる量を減らす!

とすると、食べない→体重が減る
→基礎代謝が落ちる→痩せない。
全く体重が動かない停滞期。
となり、ストレスで爆発します。

すると基礎代謝が下がっているので、
体脂肪になりやすくなり
リバウンドし、
さらに痩せづらくなります。。


ここでは、
絶対にカロリーは下げないこと。


するべきは糖質かタンパク質を減らし
脂質を増やす
こと。

食事量が下がり、
基礎代謝も下がっている時、
基礎代謝を増やしたり、体脂肪を分解する
ホルモンの分泌が少なくなります。

ホルモンは全て脂質から作られることから
食事の中に油を増やすこと
停滞の脱出に必要です。


具体的には1日の摂取カロリーの20〜25%を
脂質から摂る
こと。

そして、
1日何食食べているのか?
停滞が何日目なのか?
普段の脂質は何からとっているか?

を考慮して
肉からとるのか?
オイルでとるのか?
魚からとるのか?
木の実からとるのか?
が変わっていきます。

カロリー量は変えず、
基礎代謝を増やし、脂肪を分解する
ホルモンを増やす
ことで
停滞期を速やかに
乗り切る
ことができます。


日常でも、糖質、タンパク質より
自分にはどの脂質の種類が良いのか?
が分かれば、

例えばイタリアンで
パスタしか選べない食事でも
何パスタにすれば太りづらいか?
の選び方も分かります。


停滞期にいつも食べてしまい、
リバウンドに苦しんでいる
あなたは
個人様専用のモデルフードメソッドを
是非ご活用ください。
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