松岡 在丸(建築プロデューサー)- コラム(4ページ目) - 専門家プロファイル

松岡 在丸
平均年収の方でも建てられる100年住宅を

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マツオカ サイマル
( 東京都 / 建築プロデューサー )
松岡在丸とハウジング・ワールド 
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コラム一覧

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営業マンはコストが低い状態から話し始める

営業マンはコストが低い状態から話し始める 「当初、予想していたよりもお金が掛かった」 「予算は伝えていたのに、結果的に大幅に予算オーバーした」 これは、家づくりでは常に生じることです。 一般の方は多くの場合、総予算の話をしていますが、ところが営業マンからすると、自社の販売価格の話ということになります。 話の中にギャップがあるんです。 計画段階と工事段階で費用が異なる 家づくりのプランニングの時には、地盤調査や地盤補強、外構、...(続きを読む)

2013/09/20 15:08

「良い」「悪い」という他人の批評はどれくらい役立つか

「良い」「悪い」という他人の批評はどれくらい役立つか 住宅に限ったことではありませんが、ある国、ある文化、ある人種、ある商品について、「良い」「悪い」と様々な意見が述べられますが、一体、どうして同じものなのに正反対の反応が見られるのでしょうか。 ある住宅メーカーで家づくりをした人は「この住宅メーカー良かった! 成功した!」と言い、同じ住宅メーカーに発注した別の方は「この住宅メーカー、悪かった。失敗した!」と言います。 結果的に見れば、どっちも正解...(続きを読む)

2013/09/18 17:56

憧れに基づいた突飛なプランはダメ

憧れに基づいた突飛なプランはダメ 海外の大きな住宅、オシャレな住宅をたくさん見ていると、どうしても日本での家づくりでも真似したくなるものです。 一例として、1階の大きなリビングの真ん中に階段がある洋風な家づくりを参考に日本で同様のプランを組み立てた件について紹介します。 その家は決して狭い家ではありませんでした。ダイニングは10畳、リビングも10畳、キッチンは4畳ですが、ドアで隔てられていないので、一続きの広い間取りとなります...(続きを読む)

2013/09/16 13:10

暮らし方に根差した家とは

暮らし方に根差した家とは 人類の存在と同じほどの長さの歴史を持つ「住まい」という概念。 当然、その間取りやつくりにはそれだけ人類の経験に基づく英知が反映されてしかるべきです。 ところが、20世紀以降の経済産業に引っ張られるようにして、家というものもビジネス商品として規格化されて行き、それと共にデザインや間取りは歴史に見られる英知からはかけ離れていくこともしばしば。   食文化などは分かりやすいかもしれません。歴史・...(続きを読む)

2013/09/11 16:57

自然の木を生きているとみなせない世代。テーマパークのイミテーションとは違う

自然の木を生きているとみなせない世代。テーマパークのイミテーションとは違う テーマパークの建築物を見ていると、「本当によくできているな」と感心するほど、外観が魅力的に作られています。 アジア風だったりヨーロッパ風だったりアラビア風だったり。 そのような施工技術が近年は当たり前のように用いられるようになりました。そしてそんな意匠性を見て、簡単にテーマパークのように素敵な空間が作れるようになった、と多くの人は考えるようになりました。 もちろん、自宅についてはテーマパーク...(続きを読む)

2013/09/02 15:52

営業マンで選んでしまうわけ

営業マンで選んでしまうわけ 営業マンの質と建物の質は同一ではない、というのが家づくりの鉄則。 自分でも分かっているつもりのはずなのに、結局は「営業の人はとてもいい印象だった」というイメージになることがほとんどです。 どうしてなのでしょうか。営業マンが巧みだからでしょうか。 もちろんそれも理由の一つなのですが、住宅業界というのは、他の業界とは異なる、ある特徴があります。その特徴を理解していないなら、結局のところどの営業マ...(続きを読む)

2013/08/15 19:00

住まいの理想と住み方の現実は異なる

住まいの理想と住み方の現実は異なる 家づくりの当初は、いろいろと夢を見て計画を建てるものです。 素敵なキッチンでお料理を楽しむ。 とか、 綺麗なお庭でガーデニングを楽しむ。 など。 ところがどうでしょう、あれだけ夢を語りながら建てた家に、実際に入居してしばらくしないうちに、家はどんどん散らかっていきます。 家は新しくなりましたが、ライフスタイルはそれまでの住まいと同じなのです。 これは、考えてみれば当たり前のこと。箱が...(続きを読む)

2013/08/08 20:15

感性を磨いてから家づくりをしよう

感性を磨いてから家づくりをしよう 家づくりを始めると、プランニングでかなり悩むことになります。 結局のところ、センスの良い選択ができる人は、その感性を磨いてきたことのあるケースがほとんどです。 インテリアや住宅の写真集の細かいところをよく見ているとか、海外の住宅、他の人の住宅の外観をよく観察しているとか。プランがどうなっているのか、というところもしっかりとみるんですね。 自分の貧弱な感性の中で選ぼう、楽しもうとするのではなく...(続きを読む)

2013/08/07 08:00

いい素材やいい建材は普及しないから

いい素材やいい建材は普及しないから こだわるユーザーからすれば、いい素材、いい建材で家を建てたいと思うのは当たり前のこと。 デザインももちろんですが、例えば化学物質を使わないものや副次的な機能性を持つものなどは、特に健康面や精神面を重要視する場合には、そのような素材や建材を見つけるのは簡単ではありません。 良いものなのになぜ普及しないのでしょうか。 良いものは大量生産が難しい 当然のことながら、安いものというのは原材料や生...(続きを読む)

2013/07/18 00:08

書斎はつくろう

書斎はつくろう 「書斎を作るなんて、贅沢だ」 家づくりに取り組もうとするユーザーさんの中には、こんな風に述べる方が少なくありません。 でも、書斎は贅沢なのでしょうか。 昨今のインターネットの普及によって状況が大きく変化し、在宅勤務が可能になったりフリーランスや「ノマドワーカー」と呼ばれる働き方が目立ってきたりすると、将来のワーキングスタイルに対する見方も変わってきます。 書斎は仕事と学習の場 個室か否...(続きを読む)

2013/07/14 00:13

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