渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「今後の生活設計について」 - 専門家プロファイル

渡辺 行雄
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ワタナベ ユキオ
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
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生活していけるのか不安でたまりません

マネー 家計・ライフプラン 2018/05/05 09:55

主人がリストラに遭い やっと就職できましたが
月20万、ボーナスなし、昇給なし の総額年収240万です
主人55才
私(配偶者)53才
母76才
現在3人家族です
息子は24才独身社会人、別居です

マンションのローンは返済済み
管理費、修繕費、駐車場代 41000円
貯金は2000万ぐらい

私も就活していますが、なかなか決まりません
細々と生活しようと思っていますが
将来が不安で不安でたまりません

この先どうなるのでしょうか?
なにかアドバイスをよろしくお願いいたします。

non11jpさん ( 大阪府 / 女性 / 53歳 )

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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今後の生活設計について

2018/05/07 16:38

non11jpさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『私も就活していますが、なかなか決まりません。
細々と生活しようと思っていますが、
将来が不安で不安でたまりません。』
につきまして、

生活をしていくのに十分な収入が見込めなくなってしまうと、
non11jpさんに限らず、将来の生活に不安を感じてしまうのももっともなことです。

そこでこれからの生活の不安を少しでも解消する方法として、
つぎのことをご確認ください。

まず、毎月の生活費がどれくらいかかっているのかを把握すること。
例えば、毎月の生活費が18万円ほどで済んでいるとした場合、
少なくともご主人様の収入が見込める間は家計は成り立っていく異なります。

そのつぎに、ご夫婦各々が年金を65歳から各々いくらくらい受給出来るのかにつきまして、
年金定期便などで確認してください。
ご夫婦の年金額を合算した金額が毎月の生活費を上回っていれば、
家計は成り立っていくことになります。

尚、万が一毎月の生活費がご主人様の収入金額や、
将来受け取れるご夫婦の年金額を回ってしまっても、
non11jpさんの場合、金融資産として2,000万円も保有しているのですから、
不足分に補填していけば家計は成り立っていくことになります。

よって、non11jpさんの場合、
毎月かかっている生活費をまず把握すること。
それから、将来受け取れるご夫婦各々の年金額の把握をすること。

このようにして、現在の家計収支の状況や、
将来受け取れる年金額を把握することで、
これから生活していくうえでお金の過不足を確認することが出来ますので、
non11jpさんの不安も大分解消することができると考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
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