渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「定年時の貯金について」 - 専門家プロファイル

渡辺 行雄
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ワタナベ ユキオ
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
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定年時の貯金

マネー 家計・ライフプラン 2015/09/20 18:31

初めまして。
夫婦ともに28歳で結婚三年目にして、来年の1月に第一子を出産予定です。そこで、学資保険などを調べるうちに、教育資金、老後の貯蓄など、漠然としか考えていなかったのですが、現実問題いくらずつ蓄えが必要なのか悩んでおります。
子供の学資保険は大学入学を念頭に置き12歳まで払込を予定しておりまして、17歳受け取り300万円を検討。
主人は高卒時から警察官として勤めておりまして、私は専業主婦です。財形年金を合わせると現在貯蓄は650万円ほどです。とりあえず30歳までに1,000万円の預金を目標にしています。
住宅購入は転勤など、ライフスタイルの変化を考え、子供が中学校入学時あたりと考えております。そこで今のうちから住宅購入分と老後分を上手く分けて貯金をしていきたいと考えておりますが、定年時のゴールとしていくらほどの貯金があれば普通の生活を送る上で安心と言えるのでしょうか?
色々と調べても1000万から1億と差がある上に、1億なんてとても無理です。
リアルなところを教えていただければありがたいです。

補足

2015/09/20 18:32

すみません。夫婦共に現在28歳です。

kumikkeさん ( 山形県 / 女性 / 27歳 )

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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定年時の貯金について

2015/09/21 09:58

kumikkeさんへ

初めまして、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動している渡辺です。

『老後分をうまく分けて貯金をしていきたいと考えておりますが、定年時のゴールとしていくらほどの貯金があれば普通の生活を送る上で安心といえるのでしょうか?』
につきまして、

kumikkeさんもご記入されていめとおり、
老後のための資金を考える場合、
人それぞれの生活水準あるため、
必要となる老後資金にも大分幅があります。

一般的には3,000万円などともいわれていますが、
kumikkeさんの場合には幾らくらい準備する必要があるのかにつきまして、
今のうちに把握しておくことで、
お子様の教育資金、マイホーム資金も含め、
今後のマネープランを立てていくに当たって、
とても参考にになります。

kumikkeさんが老後資金として、
幾らくらい準備する必用があるのかを確認する方法として、
もっともわかりやすい方法は、
kumikkeさんがこれから予定している教育資金やマイホーム購入など、
将来予定しているライフイベントや基本生活費、
さらに収入なども入れた『キャッシュフロー表』を作成することで、

ご主人様が定年を迎えるときに幾らくらい貯金を確保していれば、
安心して老後を過ごしていくことができるのかということが、
具体的な金額で把握することができます。

キャッシュフロー表を作成するには、
少々手間がかかってしまいますが、
この機会に作成しておくことで、
将来のお金の流れも把握できますし、
私はkumikkeさんにおすすめします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
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