中沢 努(コンサルタント・研修講師・講演講師)- コラム「040~031」 - 専門家プロファイル

中沢 努
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ナカザワ ツトム
( 東京都 / コンサルタント・研修講師・講演講師 )
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
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せいさつ - 040~031 のコラム一覧

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せいさつ(040)人間による人間の評価…人事評価の本質

会社には社員を評価するための仕組みがある。 人々は「評価の容易性や正確性や公平性」をその仕組みに求める。 しかし、多くの人はその仕組みに満足していない。 書店には部下を評価する人向けの本が売られている。 人々は「評価に必要な理論やノウハウ」をその本に求める。 しかし、多くの人はその理論やノウハウを自分のものにできずにいる。 世の中には社員を評価する力を高めるための様々な研修やセミナーがある。...(続きを読む)

2010/07/22 09:00

せいさつ(039)年収5億の役員がその額を高いと思わない理由

5億円の報酬をもらったある役員に感想を聞いたところ、以下の3つを述べてくれた。  1.規定に則って支給されたものであり何ら恥じることはない。  2.我が社は実際に業績を伸ばした。それを反映したものであり正当な額である。  3.同規模の企業に勤務している役員もこの程度は支給されており、法外に高い金額だとは思わない。 別れ際に「米国の経営者の報酬をどう思うか?」と聞いてみた。「責任も重く大変だろ...(続きを読む)

2010/07/21 09:00

せいさつ(038)子どもですら言わないへ理屈を言う大人たち

やさしさについて話しをしたら、素直に反応する人がいた。 あやまることの大切さについて話しをしたら、素直に反応する人がいた。 人は一人では生きられないという話しをしたら、素直に反応する人がいた。 さて、これらは誰か?  …子どもたちである。 素直さ、純粋さ、直向きさ。 子どもを真っ白で純粋無垢な存在として美化する気は全くないが、人間の善性と悪性の両面においてプリミティブな部分をそのまま発し、そ...(続きを読む)

2010/07/20 09:00

せいさつ(037)お金ってそんなに大切なのか

今度はお金について考えてみる。 「お金って大切か?」と問われれば、どんな人でも「大切だ」と答えるだろう。 お金の有難さが分かっていない金持ちのボンボンであっても、原資が枯渇すれば慌てふためく。 結局、誰にとってもお金は大切なのだ。 しかし、私はあえて自分に「お金は本当に大切なのか?」と問う。 そして、私はあえてあなたに「お金は本当に大切なのか?」と問う。 問われた私は「お金は大切だ」と答え...(続きを読む)

2010/07/16 09:00

せいさつ(036)仕事ってそんなに大切なのか

仕事とは大切なものかと問われれば、殆どの人が「大切だ」と答える。 仕事が嫌いな人でも、寝る場所を確保し/飯を食い/衣服を纏う/、ためには仕事をしなければならないわけで、そういう答えになるのだろう。 しかし私は、「本当にそうだろうか?」と思う。 そして私は、「本当にそうだろうか?」と考える。 さらに私は、「本当にそうでしょうか?」とあなたに問う。 自分に問い/あなたに問う、その理由を以下に記す...(続きを読む)

2010/07/15 09:00

せいさつ(035)報酬額の妥当性を支える客観性は幻想である

社長や役員の報酬額が高いか安いかという議論があります。 「業績に連動させた金額だ」だとか「報酬データを踏まえ相場を勘案した額だ」などと言われると何となく客観性や合理性があるように聞こえ、「よく分からない」ながらもそれを否定するさしたる根拠も見つからないので何となく「そういうものか」と思うのがオチではないか。 社長や役員の報酬額がなぜその金額なのか? 1.「業績に連動させた金額」だからといって...(続きを読む)

2010/07/14 09:00

せいさつ(034)嫌われた父親 ささいな一言が招いた罰

・蓄財に励む政治家がいた。男はそういう政治家に憤りを感じた。 ・公僕でありながら天下り先の確保という極めて私的な事項に励む官僚がいた。男はそういう官僚たちを憎んだ。 ・立派な理念を語りながら実際はそれほどでもない経営者がいた。男はそういう経営者を軽蔑した。 「世の中まったくなっていない。政治家も官僚も経営者もろくなことをしていない。これじゃあ日本がよくならないのも当然だ」 日曜日の昼下がり。男...(続きを読む)

2010/07/13 09:00

せいさつ(033)対象との同一化

あるお昼時、ちょっとした訳があり普段なら利用しない高い店に入った。 もちろん自腹でだ。 店の中は満席とまではいかなかったが、七割がた埋まっていた。 着物を着た女性が、私を一人客には広すぎる席に案内した。 私は注文を終え、出されたお茶を飲んだ。 店の中はゆったりしていた。 物理的な意味だけでなく、空気そのもの…私の胸が吸う、私の耳が聞く、私の肌に触れる、…体に感じる全てのものがゆったりしてい...(続きを読む)

2010/07/12 09:00

せいさつ(032)学びの神秘 見える学びと見えない学び

学校で行われる授業を見学する機会があったので、出かけてみた。 生徒たちは義務教育中の身であり、大学生のようなすれた感じはなく、ある種の純粋さを感じさせる年代だった。 先生が質問し、生徒が手をあげた。 指名された生徒が発言し、質問が終わる。 次々と質問が繰り出され、その度ごとに大勢の生徒が手をあげる。 その中で一度も手をあげない生徒がいた。 私はその生徒に注目し、観察した。 その生徒は自分の中...(続きを読む)

2010/07/09 09:00

せいさつ(031)あなたは精神論を馬鹿にしますか/できますか

1.逆風が吹いても耐え抜き、復活する人は「独自の世界観を確立させている人」です。 2.想像を絶する苦しみに襲われても耐え抜き、復活する人は「信仰を持っている人」です。 3.死にたくなるくらい理不尽な思いをさせられても耐え抜き、復活する人は「自分を信頼している人」です。 どれも精神の問題です。 にも関わらず、人は「精神論で解決するほど現実は甘くない」などと言う。 精神論に重きを置かない、あるいは...(続きを読む)

2010/07/08 09:00

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