森岡 篤(建築家)- コラム(5ページ目) - 専門家プロファイル

森岡 篤
庭を取り込む心地良い空間、永く住むためのフレキシブルな家

森岡 篤

モリオカ アツシ
( 建築家 )
有限会社パルティータ 代表
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コラム一覧

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家のライフサイクルから子供部屋を考える

家を考える上で、子供部屋の扱いは重要です。 子供部屋のつくりかたは、子供の成長過程、性格形成の上で大きな影響を与え、又変化も早いものです。 子供の育て方は、国により事情は大きく変わり、欧米では子供の教育方針が(少なくとも日本よりは)確立しています。 子供部屋をどのようにつくるかは、子供の育て方に関係します。 子供部屋を部屋として区切るか、区切らないか 家族の集う場所と連続...(続きを読む)

2007/08/31 09:02

ちょっと低めのダイニングテーブル

ちょっと低めのダイニングテーブル 住宅で家族が集う部屋といえば、LD、LDKですね。 リビング:居間は、くつろぐスペースとして、ソファー、テレビやオーディオが置かれたりします。 ダイニング:食堂は、食事をするスペースで、ダイニングテーブル、イスが置かれることが多いでしょう。 ところで、居間と食堂と、どちらで過ごす時間が長いですか。 これは一般論はありませんし、家のつくり方によって変わりますが、ダイニングで長時...(続きを読む)

2007/08/20 15:20

確認申請制度が大きく変わる−その後

確認申請制度が変わることをお伝えしました。 新制度は6月20日に施行され、2ヶ月近く経ようとしています。 その間、複数の講習会に出席し、色々なところから情報が伝わってきています。 日経アーキテクチャーでは、確認申請制度について継続して取り上げられていますが、最新号8月13日版にも「動かない建築確認で大混乱」と掲載されました。 今回の法規変更は姉歯事件によるものです。 ...(続きを読む)

2007/08/14 23:24

「ツヤ」の話−2

建築における「ツヤ」 建築においては、例えば商店や飲食店(レストラン)のインテリアで、工芸品のような扱いで、金属やガラスや石など、「ツヤ」を使い高級感を出すことがあります。 住宅では、スタイルや好みによりますが、「ツヤ」を使う仕上はとても慎重にシミュレートすべきです。 自然な感じ、落ち着いた雰囲気を求めるなら、基本的に「ツヤ」は使わない方が良いです。 場違いな「ツヤ」は、安...(続きを読む)

2007/07/24 13:59

「ツヤ」の話−1

今日は、「ツヤ」の話をしたいと思います。 「ツヤ」は、質感、高級感、品(上品か下品か)に絶大な影響を与えます。 皆さんは、「ツヤ」がある方が高級と思いますか?ない方が高級ですか? この質問だけでは答えられませんね。 「ツヤ」は、適切に使われた場合は高級感を感じさせますが、使い方をちょっと間違えるととても下品になる、諸刃の刃です。 我々は「ツヤ」に対し、とても繊...(続きを読む)

2007/07/13 17:49

建物に手を加えずに、変化に対応する−2

日本家屋に学ぶ−2 家は、長い年月のなかで、気候風土や生活環境に適合するかどうかで、淘汰されます。 ある地域に、長く生き残った家のスタイルは、必然性があるものです。 戦後、多くの日本人は、洋式の家にあこがれました。 合理的な机・イスによう生活、目的別の部屋:寝る部屋と食事する部屋を分ける寝食分離は、戦後生活の向上感覚にマッチしました。 各部屋を壁で仕切ることは、時...(続きを読む)

2007/06/26 08:00

建物に手を加えずに、変化に対応する−1

日本家屋に学ぶ 長寿命住宅をつくるには、ライフスタイルの変化に、家が対応できる事が必要です。 手を加えなくても、そのままで変化に対応できる家とは、どんな家でしょうか。 身近なものは、日本家屋です。 部屋は、障子やふすまで区切られています。 これらは、間仕切にもなる建具:可動間仕切りです。 部屋間のフスマを閉めれば別々の部屋となり、開ける、あるいは外してしまえば...(続きを読む)

2007/06/16 09:22

長寿命住宅をつくる−スタート

日本の住宅の寿命が短い理由は、耐久性が足りないわけではなく、ライフスタイルや価値観に関わることでした。 日本人のライフスタイルの変化は、欧米人と比べ大きく、家がその変化に対応できなくなることが最大の原因です。 長寿命住宅をつくるには、ライフスタイルの変化に、環境(家)が対応できる事が必要です。 そのためには、   フェーズ1 建物に手を加えなくても、変化に対応できる ...(続きを読む)

2007/06/09 21:19

確認申請制度が大きく変わる

建築基準法が大きく変わります。 姉歯の構造計算書偽造事件で、建築士の信頼は大きくゆらぎました。 偽造は姉歯一人だけかと思いきや、姉歯のような悪意はないにしろ、偽造は他にも見つかりました。 新耐震基準以来の、それ以上の、建築士制定以来最大の大変革です。 今まで、性善説で扱われていたものが性悪説に変わります。 事件発覚以来、基準法改正に向けさまざまな案が出され、二転三転し、現...(続きを読む)

2007/06/02 10:15

住宅のコスト:改修(リフォーム)コスト

ランニングコストの内、修繕(リフォーム)コストです。 人の生活環境は変化し、それに伴い家に求められる機能も変わります。 例えば、子供が小さいころは親と一緒に過ごし、やがて個人エリア(コーナー)を作り、部屋を与える、学校を卒業し職に就き、結婚して家を出るかもしれないし、同居するかもしれない。 親が高齢となり、同居することになる、等々。 家がこれらの変化に対応できていれば良...(続きを読む)

2007/05/22 11:42

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