森岡 篤(建築家)- コラム「住宅の常識を問い直せ」 - 専門家プロファイル

森岡 篤
庭を取り込む心地良い空間、永く住むためのフレキシブルな家

森岡 篤

モリオカ アツシ
( 建築家 )
有限会社パルティータ 代表
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住宅の常識を問い直せ のコラム一覧

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居室の窓は、なぜ南側がいいの = 窓の明るさ

居室の窓は、なぜ南側がいいの = 窓の明るさ 前回は、主に夏場の太陽による熱負荷による影響が、窓の方位によって、どのように変わるかをお伝えしました。 今回は、窓の明るについてです。 南側の窓は明るく、北側の窓は暗いように言われていますが、実際はどうなのでしょうか。 窓の明るさは、「窓自体の明るさ」と、「窓から入った太陽光の反射による明るさ」の2種類に分けられます。 窓自体の明るさ 窓ガラスが...(続きを読む)

2009/01/13 23:11

居室の窓は、なぜ南側がいいの?

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします 2009年最初のコラムは、居室の窓の方位についてです。 居間などの居室のメインの窓は、南側が良いとされています。 なぜ南側の窓が良いのか、他の方位の窓ではだめなのか、がテーマです。 太陽との関係が判断基準ですが、 一つは、 太陽光による熱負荷による、夏の暑さ もう一つは、逆に 日が...(続きを読む)

2009/01/05 14:04

雨戸は必要?

日本家屋の昔の建具(窓)は障子だったので、木戸:雨戸を併用していました。 昔は、引き違いの雨戸だったため、片側しか開きませんでした。 その後、戸袋に雨戸を収納する、現在の形となり、雨戸を全開することが可能となり、室内が明るくなりました。 紙の障子だけでは、防犯、音、断熱、光、どの点を考えても夜の戸締まりとしては不安でしょうから、雨戸の必然性がありました。 全国を見...(続きを読む)

2008/12/22 13:52

常識を問い直せ:予備室としての和室

以前、「予備室として和室をつくる」家を、良く見かけました。 所用の部屋だけだと、たまに親戚やお客さんが泊まりに来た時に困るので、予備室を作ろう。 和室にしておけば、家具を置かなくて良いし、布団は押入に入れておける。 将来子供部屋にするのもいいだろう。 和室が一つもないのは寂しいので、今は使う部屋ではないけれど、予備室として和室を作ろう! というわけです。 ...(続きを読む)

2008/12/12 11:08

住宅の常識を問い直せ、スタート

住宅には、数多くの「常識」があります 住宅は、とてつもなく要素が多い複合体です。 理論や規則(セオリー)で体系化することで、複雑なものをわかりやすくすることができ、同じような問題が起きた時に行き当たりばったりでない、統一された対応ができるようになります。 建築教育はこれらのセオリーを学ぶことが一つの柱となっています。 住宅の「常識」もセオリーの一種なのですが、一般...(続きを読む)

2008/12/08 14:23

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