小澤 康宏(経営コンサルタント)- コラム - 専門家プロファイル

小澤 康宏
組織の常識を壊して企業経営を創造する

小澤 康宏

オザワ ヤスヒロ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
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コラム一覧

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専門家活用の手立てその③「新たな企画には時間をかけよ」 NEW

 専門家を上手く活用する3弾は、専門家との情報交換や活動検証などから、「新たな企画立案に十分な時間をかけよ」です。 事前のお打ち合わせなどには、はじめてのコンタクトであり、コンサルテーションを行っていく上で時間をかけます。ところが、専門家の企業訪問時に、依頼人が忙しくて情報交換ができずにプロジェクト指導で終わったり、活動検証について報告書を送付させて確認だけで終わることは、絶対に避けなければなりま...(続きを読む)

2017/10/16 14:42

専門家活用の手立てその②「単発の研修は避ける」 NEW

 専門家を上手く活用するには、「単発の研修を避ける」です。社員の能力向上のために、社員研修を実施することは、大変素晴らしいことで大賛成です。しかも、社外の専門家を活用することは、井の中の蛙とならないためにも、新しい知識や情報を得る上で、大切な取り組みです。 ところが、「取りあえずやってみる」や「年に1回、全社員向けにやろう」などは、ダメだとは言わないが、どの階層をターゲットにした研修なのか、その後...(続きを読む)

2017/10/09 20:49

専門家活用の手立てその①「依頼の目的は明確に」

 前回、専門家活用の失敗例をご紹介しました。今回から、専門家を上手く活用するにはどのような依頼をすればよいかお伝えします。初回は、「依頼の目的は明確に」です。 コンサルテーションは、製品や構築物のように形があるわけではありませんので、具体的な成果が見えにくいものです。 しかも、コンサルテーションは、つくれば或いは実施したら終わりではなく、運用という活動を経て成果が徐々に見えてくるのです。 そのため...(続きを読む)

2017/10/02 16:18

専門家活用の失敗例その⑤「専門家との情報共有化を疎かにした」

 専門家の活用は、多大な費用をかけ、企業で働く社員全ての仕事に影響を及ぼします。真剣に向き合わず、情報の共有化とやりとりを疎かにすると、大きな怪我の下になります。 まず、情報の共有化ですが、専門家が策定する企画書、プロジェクト活動計画表、次回案内、結果報告書などが該当します。全て、依頼人の承諾を得て実施することになり、この情報が生命線なのです。分からないまま進んだとすれば、結果は満足のいくものには...(続きを読む)

2017/09/25 16:40

専門家活用の失敗例その④「依頼人自身の体質改善まで考えていなかった」

 今回は、笑うに笑えない例です。専門家を活用すると決断したまではよかったのですが、依頼人自身の体質改善まで考えていなかったというものです。 まず、変わらなければならないのが、依頼人自身だとは考えずに依頼する或いは軽い気持ちで企業の体質改善を依頼する場合がほとんどです。 体質改善とは、従来の考え方や進め方を根本的に見直す又は捨てるところからスタートします。従って、今までやってきたことが否定され、プラ...(続きを読む)

2017/09/18 21:50

専門家活用の失敗例その③「システムを見直す意味が違う」

 今回は、組織改革の中で、しばしばシステムの見直しが発生しますが、依頼人の考えが些か安易で、システムイコールソフトのバージョンアップくらいのイメージでいる場合が散見します。 つまり、新しいソフトの購入で事足りると考えている節があります。確かに、経営環境が変わり、使用しているソフトが古くなったためや今まで実施してこなかった取り組みに着手することも、業務の効率アップのためには、必要だと判断するのは良い...(続きを読む)

2017/09/12 15:50

専門化活用の失敗例その②「専門家が何かを与えてくれる?」

 今回の専門家活用の失敗例も、よくある例です。専門家を招いて社内の改革を進めようとすること自体、大変意義あることです。ところが、依頼人の名中には、必ず専門家が何かを与えてくれるものと信じているのです。 従って、結果が伴わないのは、専門家に原因があり、「このような専門家を使わなければよかった。」と後悔しているのです。 そもそも改革を進めるのは、自社の経営陣や社員の方々です。専門家が行うわけではありま...(続きを読む)

2017/09/04 10:14

専門家活用の失敗例その①「育成対象者のズレ」

 今回のコラムより専門家活用の失敗例を紹介します。その①「育成対象者のズレ」について、多くの企業で見受けられる例です。 多くの依頼人のニーズは、若手を早期に一人前の技術者にしたいので、若手を対象とした研修を企画してほしいというものです。若手を育成することで技術者の底上げが可能となり、生産性も向上すると言われるのは、もっともな話です。しかも、企業の先輩技術者は、指導力が不足し教えることが出来ないと言...(続きを読む)

2017/08/28 16:09

専門化活用の目的その⑤「社員の能力向上を図る」

 見かけ上、多くの社員を抱えている企業或いは組織であっても、その中身を見ると組織の体をなしていない企業が散見します。 つまり、失礼な言い方をすると、家族で経営している企業(三ちゃん企業)と大して変わりはないということです。 しかし、そもそもこの家族で経営している企業が出発点であり、ここから企業は大きくなり、素晴らしい企業に変身していきます。その変身を助けるのが、組織の力や構成する社員の能力向上です...(続きを読む)

2017/08/21 16:21

専門家活用の目的その④「自社の経営体質を抜本的に改革する」

 地方の中小建設企業の経営者は、できるならば専門家など外部の人間に企業の内部に入ってほしくはないと考えています。さらに、社員に至ってはそれ以上に、よそ者扱いに徹するでしょう。 何故でしょうか。専門家自体よく理解されていない節があるのも事実です。言葉通り、他所から入ってきた人間「よそ者」にとても敏感に反応します。 地方の中小建設企業は、閉鎖的且つ保守的です。新しいこと或いは、普段と異なる業務や考え方...(続きを読む)

2017/08/14 08:04

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