小木野 貴光(建築家)- コラム - 専門家プロファイル

小木野 貴光
「あなたらしい、世界の一つだけの家」を実現

小木野 貴光

オギノ タカミツ
( 東京都 / 建築家 )
株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所 代表 一級建築士
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コラム一覧

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眺めの良い借景、嫌なモノは隠す NEW

家から眺める景色。 良い景色を室内から眺められ楽しむことを、借景といいます。景色を借りてくることです。 近くに、良い眺めがあれば室内から見える様に、積極的に取り込み、逆にあまり見たくない景色は、隠してしまいましょう。     リビングからの眺め 敷地のまわりに、公園や街路樹、庭など眺めの良いものがあれば、眺められる位置に窓をつくり景色を借りてしまいましょう。 写真のように...(続きを読む)

2017/09/12 20:00

寝ても・起きてもワクワク、子供の遊び場 NEW

子育ての場として、企業内の託児所や保育所、子供が遊べるスペースなどを設計しています。   寝てもワクワク   0歳児がらお預かりする、保育所や託児所では、子供たちは横になって寝そべっている時間が多くなります。 寝ている時に、つまらなくならない、ワクワクする場づくりが必要です。 写真の企業内託児所では、上を向くと7色がみえる天井にして、寝ていても楽しくなるスペースをデザインしま...(続きを読む)

2017/09/10 20:00

ハイサイドライト(高い位置の窓)は覗かれないが、明るい家になる

高い位置に設置する窓のことを、ハイサイドライトと言います。 横長の窓を高い位置につけると、高い位置ですから、窓から中は覗かれません。 高い位置の窓では、太陽の光が角度をつけて室内に入って来るため、部屋の奥まで光が入り、小さな窓でも、明るい部屋になります。   高い位置の窓は採光力が大きく、道路側や隣の家の窓の位置と重なってしまう場合に、役に立ち開口部です。   【...(続きを読む)

2017/09/08 20:00

プライバシーと開放感を両立する住まい

家の中を覗かれるのはちょっと。。。でも閉じこもるのでは無く、開放的な家にしたいものです。 道路から建物が近くなってしまう家は、特にあけっぴろげには出来ません。 プライバシーを確保しながら、開放感を味わえる住まいでは、自由を感じることができます。     中庭は覗かれない、オープンエアの遊び場   大きな窓があると、それだけで開放感を感じられます。 でも、覗かれてします...(続きを読む)

2017/09/06 20:00

収納も回遊式

    回遊式動線ですが、家全体だけで無く、住まいの一部を回遊式にする方法でも、生活がしやすくなります。   図面のクローゼットは、ファミリークローゼットという家族みんなで使うクローゼットです。 寝室側からも、廊下からも使える事で、使いやすさが格段にアップした収納になります。   玄関収納とリビング・玄関も回遊式にすることで、玄関へのアプローチ方法が2方向になり、玄関から...(続きを読む)

2017/09/04 20:00

テラスハウスがhomify掲載

Webマガジン homifyに加賀のテラスハウスが掲載されました。 「シューズインクローゼットのある家5選!- 玄関周りもたっぷり収納」という記事で、 「収納にもこだわった、提案型集合住宅」として5選に選ばれ掲載されています。   住む人らしい、住む人に似合った家が良い家だと考え設計をしていますが、 住む人らしさが如実に出るなあと考えているヵ所一つが、玄関廻りの収納計画です。   ...(続きを読む)

2017/09/02 20:00

仕事が楽しくなるオフィス

仕事は楽しく、行いたいものです。 働く場を、創造的で、コミュニケーションを誘発し、ストレスが無く、モチベーションが、上がる空間とする事は、そんなに難しい事ではありません。 特別な場所を探さなくとも、一般的なオフィスのインテリアをちょっと工夫したデザインで設計する事で可能です。 楽しく創造的な働く場の環境の作り方をお伝えします。     会議を行う正式な場でのコミュニケーショ...(続きを読む)

2017/08/30 20:00

回遊式の間取りで、歩き回る

ひとが歩く動きの道筋を動線と言います。 この動線、一方向へ動く動線ですと、どん詰まりになります。 回遊式動線という動線手法があります。 家の中をぐるっと歩き回る、動線のことです。   回遊式動線ですと、家の中での行動に奥行きが出来て、生活をする中で 家の中がゆったり感じてきます。   小道や路地を歩くときのようなワクワク感も味わえ、家の中に変化と流動性、 空気と行動の流...(続きを読む)

2017/08/28 20:00

50代からの家づくり

なぜか不思議ですが、50代の方からの設計依頼が意外と多いです。 30代40代の家づくりとは、又、異なった視点の家となります。 家族の状況も変わりますというより、今後変化していく家族の姿が少し想定しやすくなってきます。   体は元気ですが、30年後の衰えている自分も想像できます。 お勧めもしますし、求められもしますが、寝る・食べる・楽しむ、 将来的には全てのこと1Fで生活できる...(続きを読む)

2017/08/26 20:00

共働き夫婦の家ってどんな家?

活の仕方は多様化しています。働き方も多様化しています。 家も異なるライフスタイルにフィットした、間取りの家が続々生まれていきます。 でもね。。。。。以外と共働き夫婦に焦点があたっていない気がします。 核家族という今では使われなくなった言葉に表される、両親+子供2人(奥様は専業主婦)という家族のモデル像。今でもこのスタイルの生活をしているご家庭は多いです。それ故なのか、家の設計はここから...(続きを読む)

2017/08/24 20:00

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