照井 博美(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「できれば医療だけでも継続を」 - 専門家プロファイル

照井 博美
年金に頼れない30代・40代へ! 同年代の目線で運用を提案

照井 博美

テルイ ヒロミ
( 岐阜県 / ファイナンシャルプランナー )
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てるいひろみは、大田区で、保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できる女性FPです。(※外部サイトへのリンクです)
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30代後半無職女性の生命保険

マネー 生命保険・医療保険 2010/01/20 12:03

30歳から2つの生命保険をかけています。
?生存保障を重点にしているもの
?医療保障にしているもの
合計月々2万円支払っています。
就職活動をしていますが、なかなか決まりません。
結婚の予定も当分ないので、見直そうと思っています。
どのようにすればよろしいでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答ほどよろしくお願いいたします。

whiteplatinumさん ( 東京都 / 女性 / 37歳 )

照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

1 good

できれば医療だけでも継続を

2010/01/20 13:10

whiteplatinumさん、はじめまして。
保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できるFPの照井です。

不安なお気持ちお察しいたします。

本来であれば、現在加入中のものがご希望に合っているかどうかを、
保険金額や保障内容等を見直して、無駄のないプランへの見直しを
してみるとよいと思いますが、現状保険会社では申し込みの際に、
年金生活者や主婦の方は別として、求職中の方の場合、職業上の
危険度がわからないため、申込に制限がある場合がありますので、
お仕事が決まり申し込みに制限がなくなるまでは、現在の保障を
大事にされることをおすすめします。 ただし明らかに大きすぎる
保険金額であれば減額するのもひとつの方法かと思います。

現在の貯蓄の状況などがわからないので、詳しいアドバイスは難しい
ところですが、お仕事が決まるまでは、手持ちの資金を取り崩す
こともあるかと思います。

仮に「生存保障を重点にしているもの」が、将来年金を受け取る目的
での貯蓄性の商品であれば、保険料を支払うことが困難な状況であれば、
今の生活資金に充てるため、解約する必要も出てくるのかもしれません。

その場合は、解約返戻金があるタイプであればその範囲まで契約者貸付
といって保険会社の規定の金利で借りることができることもあるので
確認してみましょう。

年金目的ではなく、所得補償タイプであれば、確かに今は求職中のため
保険金は出ませんが、次のお仕事に就いた場合にはまた補償の対象に
なりますので、whiteplatinumさんの現在の状況からすると、
できれば継続したいところです。

また「医療保障にしているもの」はさきほどと同じ理由で
お仕事が決まるまでは継続し、もしご希望に沿っていないものであれば、
お仕事が決まりしだい見直ししてみるとよいかと思います。

以上少しでもお役に立てれば幸いです。

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