照井 博美(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「保険の見直しの際の独身の方のケースについて」 - 専門家プロファイル

照井 博美
年金に頼れない30代・40代へ! 同年代の目線で運用を提案

照井 博美

テルイ ヒロミ
( 岐阜県 / ファイナンシャルプランナー )
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てるいひろみは、大田区で、保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できる女性FPです。(※外部サイトへのリンクです)
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30代独身女性会社員の生命保険

マネー 生命保険・医療保険 2008/05/27 12:53

現在30代前半の女性会社員、職種は技術職です。
実家にて、両親と同居。
実家には月10万の生活費を入れております。(月収の1/3を家に入れると就職時に誓約書を作成しました)

現在、アフラックのガン保険(終身)と、全労災の医療保険に入っており、月額が合計で5千円程です。
これに加えて、受取人を母にした生命保険(死亡時5千万)に加入しろと母から要求されておりますが、これは妥当なのでしょうか。
母曰く、私が先に死んだ場合、自分の老後の面倒を見ないのだから、おかねを残すのは子どもとして当然だというのですが、5千万もの保険金が老後に必要なのでしょうか。
母の知り合いのお子さんは皆5千万から1億の保険金の受け取りを母親にしてるというのですが、これが世間の常識なのでしょうか。
正直、月収(手取りではありません)の1/3を両親に持っていかれているため、これ以上保険の負担が増えるのは避けたいところです。

独身者の生命保険の必要性についてお教えください。

補足

2008/05/27 12:53

まとめてお礼で申し訳ありません。

親を受取人にした高額な生命保険はあまり常識的ではないということがわかりました。
一度、話し合ってみることにします。

ありがとうございました。

ゆぅゆぅさん

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ファイナンシャルプランナー

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保険の見直しの際の独身の方のケースについて

2008/05/27 14:22

ゆうゆうさん、はじめまして、ファイナンシャルプランナーの照井博美と申します。

通常、独身の方の場合は、ご自身の医療の保障や、自宅療養などのケースに備えた
長期療養についての保障、死亡保障を考えるとしても整理資金(お葬式代程度)
の保障があればよいのでは、というアドバイスをすることが多いです。

ご家庭の事情により、ゆうゆうさんの収入が家計を支えているということを
考慮したとしても、5千万円は多いのでは、というのが正直な感想です。

30代・40代の方の保険の見直しや資産運用などの相談を受けるケースが多い
ですが、少子高齢化に伴い、今後の国の財政状況を考えたとき、親御さんの世代よりも、
ゆうゆうさんの世代のほうが、収めた保険料に比べて実際老後に受け取る年金の
額の割合が少なくなってくる世代間の格差を考えてみても、年代が若くなればなるほど、
ご自身が生きていくための資金をしっかりと準備する必要があると日々感じています。

うまくお母様に理解していただけるとよいのですが、難しいのでしょうか。
ゆうゆうさんの収入を、今後のご自身の人生を有意義にするために使えることを
お祈りしています。

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