照井 博美(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「シミュレーションしてみるとスッキリすると思います」 - 専門家プロファイル

照井 博美
年金に頼れない30代・40代へ! 同年代の目線で運用を提案

照井 博美

テルイ ヒロミ
( 岐阜県 / ファイナンシャルプランナー )
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子供の資金(大学入学金)&将来について苦悩

マネー 教育資金・教育ローン 2008/04/08 14:27

子供が二人になる予定で危機感と焦りを感じ、子供たちの大学進学のための入学金だけでも準備しておきたいのですが…。
★夫37歳:会社員:手取り年収600万円超(+副収入150万ほど)3年前まではフリーのデザイナー。
★妻(私)34歳:フリーライター:年収通常400万円後/現在200万円前後。2歳の娘の育児で仕事セーブ。産休・育休なし。確定申告中で今は主人の扶養に入っています)
★住宅:5年前に新築購入した6000万の都心マンション→ローン残高3300万円ほど(残り30年)
★ 貯蓄:投資信託/80万円前後 現金預金/100万円前後 予備金/50万円前後
★保険:夫婦型/アフラックガン保険+特約マックス/毎月¥6370
   個人積立年金等(夫)毎月¥20000 都民共済(子供)毎月¥1000
……
★毎月収入/
 夫手取り:毎月¥450000前後(&フリー収入+残業1年分150万円程)
 妻:月によって不定(10-30万前後)できるかぎり予備&補填用&貯蓄へ
 児童手当:月¥5000
★毎月支出/
 住宅ローン 125000円  駐車場&管理費 52500円
 保育園費 35000円 生活費全般 20万程
その他/固定資産税(年)・帰省(大阪&九州へ)費・カード年会費・車保険費など
★貯蓄/毎月妻の収入より5-10万円
 [合計ほぼ±0]
…………
検討中は[あんしん生命 長割り終身夫死亡保障780万円*12年支払済み→年払39万弱(月払い3万超)→上の子が高校入学・下の子が中学入学時に払い終え、その時点で519万円。学資の変わりに積み立てるという予定で他に使うつもりはありません。12年間続け残りは貯蓄していけばいいのか?類似保険・学資保険「ソニー」も気になっています。無理がありますでしょうか?

補足

2008/04/08 14:27

皆様お忙しいところご回答ありがとございます。
当方の事情を補足しますと,結婚して10年になりますが、子供ができないという事情があったため教育資金など想定しておりませんでした…。が…、ものすごく運がよく、まさに奇跡的に、3年前にひょっこりと娘が誕生。そしてこの夏に第二子予定でミラクルです。
ですが、ずっとDINKSですごすつもりでしたので、
貯金らしい貯金もしてこず、マンション購入時に貯金をはたいてしまった次第です。まさか、こんな状況になるとは思ってもおらず…で、あせっています。

★この夏に第二子出産予定。
 →上の子と3歳差になります。それぞれの中学・高校・大学入学の時期が
  重なる年齢差です…。

★主人の生命保険
 →入ってません。主人名義のマンションは購入時に団体信用保険に入ってますし、
  自分も働いていますので、なにかあったときは、大丈夫かな?
  くらいの軽い気持ちでした。(お恥ずかしい)
 →なので…。「あんしん生命 長割り終身」で
  5年毎利差配当付・低解約返金型終身保険を検討しました。

★投資信託は5年ほど前から行っているのですが、
 …サブプライムローン問題や、中国問題などの情勢で
 へこんでしまっていることもあり、なんだか尻込みしてしまっています…。

おそらく今後数年間の間に、車(現在7年目)の買い替えや、マンション管理費の高騰、子供たちの進学金などが必要になると思うと…。このくらいがギリギリでしょうか?
それとも、住宅ローンの繰上げ返済をせっせと行ったほうが賢明でしょうか?考えれば考えるほど頭がぐちゃぐちゃです。

rodemuchanさん ( 東京都 / 女性 / 34歳 )

照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

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シミュレーションしてみるとスッキリすると思います

2008/04/09 12:57

rodemuchanさん、はじめまして。
個人相談専門のファイナンシャルプランナーの照井博美と申します。

ほんとに、人生は予測のつかないものですよね。
私もrodemuchanさんと同じくらいのあいだ子供ができませんでしたので、お気持ちよくわかります。うちも子供ができるまでは結構どんぶり勘定でしたし、ともに会社勤めでいく予定でマンションを買い替えたのに、突然私は会社を辞め、独立してしまいましたので。。。(トホホ)

でもお二人目も誕生するとのこと、嬉しい誤算ですね、おめでとうございます。

rodemuchanさんは、お子様の大学進学時の費用を確保するための手段を確認したい、とのこと。 おそらくライフプラン・シミュレーション(今後30年から40年間)をしてみると、はっきりと答えが出てくるでしょう。

教育資金を準備するために、リスクをとりたくない方で、ある程度利益の予測と金額が確定できる、というのが保険で準備するメリットですが、長い期間保険料の払込が固定されてしまうため、払い込んでいる途中に収支がマイナスになる時期がきて、保険料の払込ができなくなり、解約してしまうと結局は元本割れになってしまうという、流動性の面ではデメリットもあります。

シミュレーションをしてみると、それも確認できますし、rodemuchanさんにとって教育資金の準備の方法として保険が適しているのかどうかも見えてくると思いますよ。

6月に教育資金のミニセミナーを行います、ご参考まで。女性のためのミニセミナー

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