押野 智之(音楽講師)- コラム「第13回 全日本アールンピアノコンペティション」 - 専門家プロファイル

押野 智之
音楽とじっくり向き合いたいあなたへ

押野 智之

オシノ トモユキ
( 岐阜県 / 音楽講師 )
M・C中津川音教センター 代表
Q&A回答への評価:
5.0/2件
サービス:0件
Q&A:14件
コラム:32件
写真:12件
お気軽にお問い合わせください
0573-66-7977
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼
専門家への資料の請求は、こちらからお問い合わせください。
資料の請求

第13回 全日本アールンピアノコンペティション

- good

コンクール ・ コンペティション 2012-11-21 11:39

昨年、日本ベートーヴェンコンクールで全国大会出場を果たした
M・C中津川音教センターピアノ科のホープ藤川理子さん。
今年は「全日本アールンピアノコンペティション」に挑戦です。

一日で予選、本選、エリア大会を実施する過酷なスケジュール。
理子ちゃんの強み、本番ステージでの華麗な成長と変身は今回も
遺憾なく発揮されて、予選、本選と勝ち抜いた最終のエリア大会
で、疲労にもかかわらず素晴らしい演奏を披露いたしました。

「全国が懸っているので、とにかく丁寧に楽しく弾くことを心掛
 けました。メフィストワルツは、とても難しいけれど好きな曲
 なので頑張れました。」とにっこり笑顔の理子ちゃん。

「パワフルな演奏、素晴らしい。」「中間部の美しい音色!」
「曲の面白さを巧みに表現している。」
「エリア大会では驚くほどに面白みが増した演奏を披露した。」

審査員の講評も回を重ねるごとにぐんぐん高評価を頂けて気持ちが
好いくらいです。

指導にあたった岩田先生からはこんな言葉を頂きました。
「今までに取り組んだことのなかった奇抜な曲であったため入り込
 むのが難しかった。彼女自身が、この曲を気に入っていたのと、
 暗い音色で歌い上げるのが得意なので中間部は上手く表現できた
 と思います。」
「もともとオーケストラの曲であるために、手が大きくないと弾き
 づらい部分があり、苦労していました。それをカバーするために
 ガンガン弾いてしまいがちなので、脱力がこれからの課題のひと
 つになるでしょう。」
「全国大会では、思い切り個性を出して自分の弾きたいように演奏
 してほしいものです。」

聴いて下さる方と快感を共有できる演奏を目指して愉しんでほしい
と私は願っています。
未来へ向かって冷静に、そして熱く立ち向かってください!

第13回 全日本アールンピアノコンペティション
http://www.arucon.jp/13th

全国大会日程
2013年3月25日(月)横浜みなとみらいホール
〒220-0012  横浜市西区みなとみらい 2-3-6    

指導:岩田真依(写真下) 文:押野
写真:上 = 会場にて  下 = レッスン風景

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスQ&Aコラム写真