佐藤 昭一(税理士)- コラム「生計を一にする者から取得した場合の住宅ローン控除」 - 専門家プロファイル

佐藤 昭一
住宅の資金計画からローン選択、確定申告まで、トータルサポート

佐藤 昭一

サトウ ショウイチ
( 東京都 / 税理士 )
NICECHOICE 佐藤税理士事務所 
Q&A回答への評価:
4.9/38件
サービス:14件
Q&A:100件
コラム:892件
写真:3件
お気軽にお問い合わせください
03-5942-8818
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ

グループ

専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

生計を一にする者から取得した場合の住宅ローン控除

- good

平成24年 確定申告特集 2013-03-06 17:00

平成24年の確定申告をそろそろ準備する時期となりました。

所得税の確定申告は平成25年2月18日から平成25年3月15日までになります。
還付申告については、2月18日以前でも提出することができます。

贈与税の確定申告は、平成25年2月1日から平成25年3月15日までになります。

確定申告は期限内に提出をしないと適用を受けられない特例もございます。

期限内に提出できるように今から早めにご準備下さい。

これから平成24年の確定申告に関する情報を少しずつ紹介していきます。

親族間売買はその後の状態で住宅ローン控除の可否が決まります。

銀行等からの借入により、以前から住んでいる住宅を同居している親族(生計を一
にする)から買取、引き続きその親族と生計を一にするような場合には、他の条件
を満たしていたとしても、住宅ローン控除の適用を受けることはできません。

購入後、生計を別にする場合や、もともと生計を別にしている親族から購入をした
ような場合には、他の条件を満たしていることを前提に住宅ローン控除の適用を
受けることができます。


親族間売買についてまとめると下記の通りになります。


1.購入前に売主と生計を一にしていて、購入後も売主と生計を一にしている場合

住宅ローン控除の適用を受けることはできません。


2.購入前に売主と生計を一にしていて、購入後は売主と別居するなど生計が別になった場合

住宅ローン控除の適用を受けることができます。

3.購入前に売主と生計を別にしていて、購入後売主と生計を一にする場合

住宅ローン控除の適用を受けることができます。

4.購入前に売主と生計を別にしていて、購入後も売主と生計を別にする場合

住宅ローン控除の適用を受けることができます。

親族間売買は銀行で住宅ローンが借入できない場合も多いです。私どもの事務所では親族間売買に精通している不動産屋さんと提携していますので、親族間売買でも住宅ローンが通る可能性がございます。このようなケースに該当していましたら、ご相談
ください。

 

簡単手続きで評判の住宅ローン控除の確定申告代行

面倒な住宅ローン控除の確定申告を代行します。お客様は、自宅から必要書類をポストに投函するだけ!簡単でわかりやすい手続きで好評の確定申告代行サービス。役所で入手しなければならない書類は全て代理取得可能です。

住宅の税金のことなら、マイホームの税金

中野区 税理士 佐藤税理士事務所
〒165-0026
東京都中野区新井1-12-14
秀光建設本社ビル5階
TEL 03-5942-8818

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム写真