中村 諭(ファイナンシャルプランナー)- コラム「自分に合うタイプは?住宅ローン借換え時の金利の選び方」 - 専門家プロファイル

中村 諭
子供を笑顔にするために、まずはあなたが笑顔になろう!

中村 諭

ナカムラ サトシ
( 千葉県 / ファイナンシャルプランナー )
住宅ローンソムリエ(R) 代表取締役
Q&A回答への評価:
4.6/38件
サービス:0件
Q&A:54件
コラム:55件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
047-339-7251
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

自分に合うタイプは?住宅ローン借換え時の金利の選び方

- good

2018-04-19 12:00

前回は、住宅ローンの金利タイプについてお話をしました。

どれを選びますか?住宅ローンの金利タイプについて

 

今回はそれを踏まえて、住宅ローン借換え時の金利の選び方についてお話したいと思います。

金利選びは、単純に金利差だけでなく、「住宅ローンの残債」「残り期間」や「今後のライフプラン」「借換えに対して何を重視しているか」等トータルで判断する必要があります。

おおまかではありますが、それぞれの金利タイプに向いている志向をまとめてみました。

あくまで一例なので、皆様の金利選びの参考としてご覧になって下さい。

 

変動金利向きな方

・毎月の返済額を出来る限り下げたい

・今後、金利が上昇しても対応できる経済的余裕がある

・積極的に繰上げ返済をしていく予定がある

・ローンの残債が少ない、残り期間が短い

・金利情勢に柔軟に対応できる(固定金利への切替え等)

 

全期間固定金利向きな方

・金利が変わらない安心感が欲しい

・ローン管理が楽な方が良い

・安定した状態でコツコツ返済していきたい

 

固定期間選択金利向きな方

・低金利の恩恵を受けつつ固定金利のメリットも欲しい

・固定期間終了後に改めて金利選択をするのが苦ではない

・固定期間終了後の残債が少ない、残り期間が短い

・固定期間の間に手持ち資金を増やし、期間終了後に繰上げ返済をする予定

 

いかがでしたか?ご自身に合った金利タイプは見つかりそうでしょうか?

皆さん一人ひとりの状況が異なる為、確実な正解を申し上げる事は残念ながら出来ません。

皆さんの納得できる選択のお手伝いになれば幸いです。

 

----------

↓ 弊社HPも是非ご覧ください ↓   

https://www.shinkyo-jp.com/     【住宅ローンソムリエ®】

↓ ご相談はこちらからどうぞ ↓

https://www.shinkyo-jp.com/contact/  

----------

《貸金業登録》

ローンの借り換え・銀行交渉を事業として行うには、貸金業免許の取得(金融庁への登録)が必要ですが、

弊社は、金融庁登録済み[千葉県知事(1)第03882号]のFP事務所ですので、安心してご相談ください。

無登録で行うと「10年以下の懲役」か「3,000万円以下の罰金(法人は1億円以下)」が科されるようです。

弊社は「住宅ローン・アパートローン」に関して、法律を正しく遵守したいFPや税理士さんからのご依頼も多数ある、「融資媒介を業とする」FP事務所です。

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスQ&Aコラム