三島木 英雄(ファイナンシャルプランナー)- コラム「住宅ローン」 - 専門家プロファイル

三島木 英雄
理想のライフスタイルを現実化するファイナンシャルプランナー

三島木 英雄

ミシマギ ヒデオ
( 神奈川県 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社FPリサーチパートナーズ 代表取締役
Q&A回答への評価:
4.7/115件
サービス:4件
Q&A:176件
コラム:57件
写真:4件
お気軽にお問い合わせください
044-814-3553
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼
詳しくはこちらから(※外部サイトへのリンクです)
会社HP

住宅 - 住宅ローン のコラム一覧

10件中 1~10件目RSSRSS

低金利も方向性は「上昇局面」に

低金利も方向性は「上昇局面」に 金利低下も底打ち2016年、マイナス金利政策も導入され金利は下がり続けていましたがようやく底打ちをした感じです。すぐに急上昇という感じではありませんが大きな方向性としては上昇局面に入ったと考えられます。 図は2016年の日本国債の金利です。差がわかりやすい「1年、5年、10年、30年」で比較していますが年初は金利の差が大きかったのですが徐々に金利の差が無くなっていきました。 通常は長いほど金利...(続きを読む)

2016/12/13 14:25

繰上げ返済積立、投信積立が使える?

繰上げ返済積立、投信積立が使える? 変動金利と35年固定の金利差 現在の住宅ローン金利はとても低い水準です。 変動金利:0.775% 32年固定金利:1.73% 都市銀行であれば上記程度で借入することも可能な時代です。 とは言え、変動金利は金利上昇のリスクもありますので、変動金利でも 心配ない備え方をしておくと良いでしょう。 4,000万で約2万程度変動金利と固定金利の金利差で概ね下記の差が出ます。0.775% 35...(続きを読む)

2015/02/21 13:22

2015年住宅ローン動向と変動金利借入時の注意点

2015年住宅ローン動向と変動金利借入時の注意点 低金利底打ちも、上昇にはまだ 消費税10%が見送られ、来年は最後の景気対策の1年となりそうです。 住宅ローンの環境は景気が完全に良くならない影響や 日本銀行の国債買い入れ、米利上げ観測などもあり「借りる人にとっては良い状態」が続いています。 2015年はどのような展開になるでしょうか。 図は平成元年からの ・米国10年国債利回り ・日本10年国債利回り ・短期プイライムレート の推移です。 ...(続きを読む)

2014/12/02 17:07

2014年~2015年への住宅ローン金利予測

2014年~2015年への住宅ローン金利予測 2014年~の住宅ローン金利予測 低金利が続いていますが、一体いつまで続くでしょうか? 住宅ローン金利は、変動金利は「短期プライムレート」 固定金利は「10年国債利回り」に連動する商品が多い為、その推移から 将来をある程度予測していくことができます。   下図は平成元年から平成25年の 日本の短期プライムレート、日本10年国債、米国10年国債、の推移です。 右肩下がりで下がり続...(続きを読む)

2014/05/12 14:25

2014年 住宅ローン金利予測 変動金利・固定金利は?

2014年 住宅ローン金利予測 変動金利・固定金利は? 長引く低金利もどこまで? 日本の長引くデフレもアベノミクス経済、米経済の回復により 変化が出てきている。経済の回復はいい意味、悪い意味含め 金利上昇の影響が出てくる。   ローン金利の先行き指標として使えるのは「10年債利回り」   最近の日本の10年国債利回りは0.6%程度で推移しており 米国の10年国債利回りは2.6%程度で推移していた。   「その差は約2%」   こ...(続きを読む)

2013/11/18 17:42

【住宅ローン】最優遇金利が出ない場合ローン解約できる?

【住宅ローン】最優遇金利が出ない場合ローン解約できる? 住宅取得の「融資利用の特約」の規定 昨今住宅を取得する方が増えています。 そんな中、良くある質問があります。   「変動金利の融資が0.775%でなく1.075%」になると 銀行から返答が来た。   住宅ローンのような大きな買い物になりますと多少の金利差で 支払額も大きく変わってしまいます。   そこで質問に来るのが「ローン特約の解除」というもので 白紙にできるでしょうか?と...(続きを読む)

2013/05/03 13:16

ゆとり融資の再来?フラット35の危険性

ゆとり融資の再来?フラット35の危険性 住宅取得市況が活況です 経済にとってはとても良いことですし 持ち家を取得するのは「夢のマイホーム」と言われた時代もあり 誰もが最終的には欲しいものかと思います。 ここへきて2つ気になります ・昔の住宅金融支援機構が融資していた 「ゆとりローン」と「ステップ返済」 ・現在のフラット35の融資基準緩和 ゆとりローン・ステップ返済は、昔に流行ったもので 今は給与が少ないから返済は...(続きを読む)

2013/04/11 16:31

フラット35は変動金利より確実にお得なのか?

フラット35は変動金利より確実にお得なのか? 住宅ローンの固定金利(フラット35)と変動金利 住宅の購入を検討する方が増える昨今、ローンの選択肢として 大きく2つの方法が選択されています。 35年固定金利のフラット35と変動金利。   それぞれにメリットデメリットはありますが、一番関心があるのは どの程度の支払額の差が生じるか?だと思います。   目先の毎月の支払も大事ですが、もっと大事なのは先行きの 金利変化を含めた「...(続きを読む)

2013/03/30 18:42

【住宅ローン】変動金利選択は「35年固定金利で問題ない場合に」

【住宅ローン】変動金利選択は「35年固定金利で問題ない場合に」 住宅取得を焦らず昨今、住宅ローンの低金利、住宅取得資金贈与の非課税住宅ローン減税(延長)もあり、住宅取得を検討されている方が非常に増えています。 確かに住宅ローンは歴史的な低金利であり変動金利であれば0.775%程度でも借入が出来てしまうのが現状。 ただ、ここへきて「住宅購入契約後の相談も増えています」契約をしたのだがやはり不安になってきた・・・というものが多いのです。 ローンと家賃比較だけでな...(続きを読む)

2012/12/25 14:33

住宅ローン金利でみる「円高」

円高が続く背景には 「ドル金利が低い→ドル安→円高」 という構図になっています。 どの程度低いか、身近な住宅ローンで日米を比較してみます。           日本    アメリカ 30年固定 3.10%   3.88% 15年固定 2.10%   3.11% 変動金利 2.475%   2.80% 変動金利ではあまり金利差がなく、1年前と比べれば アメリカの金利減少は大きく...(続きを読む)

2012/04/13 07:38

10件中 1~10件目

  • 1
プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム写真