田村 祐子(きものコンシエルジュ/きもの講師)- コラム「季節のきもの」 - 専門家プロファイル

田村 祐子
知的でモダンな着付けをご一緒に学びましょう。

田村 祐子

タムラ ユウコ
( 東京都 / きものコンシエルジュ/きもの講師 )
白金台きもの学院 まゆの会 代表
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季節のきもの のコラム一覧

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夏から秋へ 男もの単衣

夏から秋へ  男もの単衣 9月になったとはいえ、まだまだ暑い日が続くと、つい薄物を着たくなります。    きものの「着用カレンダー」では、9月は単衣のきものに単衣の長襦袢、となっているのですが、このところの地球温暖化のせいでなかなかその通りにするのも難しくなっています。   周りの人がまだまだ夏服の中、一人だけ秋物を着て周りの人に暑苦しい感じを与えるのもイヤだと思われるかもしれません。   特に汗をかきやすい男...(続きを読む)

2013/09/18 00:00

THE 大島紬!

THE 大島紬! 大島紬を衝動買いした。 この麻の葉柄の大島紬を見て、懐かしい気持ちになった方も多いことだろう。 いつもはモダンな着こなしを心掛けているのだが、昔ながらの大島らしい柄にも心惹かれるものがある。 そう言えば祖母が生前着ていたかな。   証紙にはあまりこだわらない。 本場大島紬の証紙には、地球儀が描かれているものと日本国旗が描かれているものがある。 この大島は後者で、鹿児島の大島紬協同組合...(続きを読む)

2013/09/12 03:00

夏から秋、単衣の季節

夏から秋、単衣の季節 暑かった夏もそろそろ終わり。 9月になるときものは単衣へと代わって行きます。   理論的には袷で着られる着尺を、裏をつけずに仕立てると単衣として着ることが出来るわけですが、やはり素材により、単衣に向くものと袷として着た方が良いものとがあります。   単衣向きの素材としては、裏を付けずに着た時に、肌にサラリと心地よいものが着ていて気持ちが良いでしょう。 洋服でいうとシアサッカーのシャ...(続きを読む)

2013/09/01 16:00

夏きものたち

夏きものたち 夏きもののお稽古も8月いっぱいで終わり。 9月からは単衣のきものになります。   今日の生徒さんは夏大島。   ウスバカゲロウの羽のように、薄くて繊細な夏大島は、大変涼し気。 絣のトンボは代表的な夏の柄の一つです。   このような具象柄のきものには、それを邪魔しない柄の帯を。   ここでは地あきの多い抽象柄の帯を合わせて、きものの柄を引き立てています。 無地の上布の帯などと合...(続きを読む)

2013/08/24 06:00

夏の終わりの越後上布

夏の終わりの越後上布 上布とは細い麻糸で織られた上等の麻布のことで、夏きものや夏帯の素材としても使われる。 苧麻を細く手うみ(手績)にした糸を縦横糸に使い織るという、気の遠くなるような工程を経て布になって行く。 越後上布、宮古上布、近江上布などが有名である。   上布は盛夏の間でも7月中旬から8月中旬までの、最も暑い時期に着られる。 麻は夏きものの素材の中でも一番涼しく着やすいが、中でも上布は軽く風通しが...(続きを読む)

2013/08/21 02:00

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