間山 進也(弁理士)- コラム(3ページ目) - 専門家プロファイル

間山 進也
知的財産権をより身近にするサービス

間山 進也

マヤマ シンヤ
( 弁理士 )
特許業務法人エム・アイ・ピー 代表弁理士
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コラム一覧

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人気テレビ番組の衣装を使用するコスプレ

子供向けの人気テレビ番組のコスチュームを纏って地域サービスをしていたご当地ヒーローが、著作権法違反で罰金の略式命令を受けたそうです(朝日新聞、2008年10月21日朝刊)。 記事によると、自分でオリジナル・コスチュームを製作し、ご当地ヒーローの活動をしていた人が、人気テレビ番組のコスチュームを作成し、他の人に渡したところ、他の人がインターネットオークションにそのコスチュームを出品し、販売...(続きを読む)

2008/10/21 09:05

職務発明の対価について消滅時効を判断した裁判例

近年、職務発明の対価に関連して紛争が生じていますが、職務発明の対価についての請求について、消滅時効の起算点が判断されました。 裁判所ホームページの下記URIをご参照下さい。 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081010154949.pdf 消滅時効の起算点は、職務発明の発明者が、使用者に特許を受ける権利を譲渡した時点と判断され...(続きを読む)

2008/10/15 08:40

太巻き寿司の名前で商標権侵害!

節分の時に食べる、いわゆる太巻き寿司で商標権侵害の判決があったようです。 (読売新聞、2008年10月3日、インターネット版) 詳細については、裁判所ホームページに判決文が掲載されていますので、ご覧下さい。 裁判所ホームページは、 http://www.courts.go.jp/ です。 太巻き寿司について、「十二単の招福巻」の商品名が、登録商...(続きを読む)

2008/10/04 09:02

不正競争防止法:複数売買の場合

複数売買された顧客名簿の営業秘密保護についての裁判例が公開されました。 裁判所ホームページ(http://www.courts.go.jp/より) http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081001130616.pdf 顧客名簿などの営業秘密が複数の売買を経た後に最終取得者により取得された場合、最終取得者において当該取得した顧客名簿...(続きを読む)

2008/10/02 10:46

中国のIT製品情報開示制度はどうなるか?

中国政府は、外国企業にIT製品情報(ソースコード)の開示を強制する新制度を、2009年5月から導入すると言うことです(読売新聞、2008年9月21日、インターネット版)。 ソースコードは、情報処理を使用する製品の心臓部に該当し、現在の高度化したプログラミング技術では完全な逆アセンブルが困難であると言われています。 このため、リバースアナリシスでもソースコードが完全にむき出しにさ...(続きを読む)

2008/09/22 08:43

「産業上利用できる発明」についての新たな判決

平成20年(行ケ)第10001号審決取消請求事件 情報処理分野で「産業上利用できる発明」について新たな判決がありました。 本事件は、発明の名称を「音素索引他要素行列構造の英語の他言語の対訳辞書」に対してなされた拒絶査定に対して、特許庁に対して審判請求が行われ、当該審決に対して審判請求人が審決の取消しを求めて知財高裁に提訴したものです。 発明の内容などについてはコメントする立...(続きを読む)

2008/09/09 15:47

ネット上での著作権の包括許諾契約

大手動画共有サイトがJRCと楽曲使用に関する包括許諾契約を締結したということです。 (2008年3月28日) ネットワークを介して電子ファイルを送受信することは、技術的にみれば電子ファイルの複製をやりとりすることに対応するので、著作権を含む電子ファイルをネットワークで送受信する場合、著作権に注意することが重要です。 個人的なネットワークの利用の他、動画共有サイトで、楽曲を電...(続きを読む)

2008/03/28 17:41

特許を早く取得するためには→早期審査請求手続

特許出願を行った場合、特許を取得するためには、出願日から3年以内に出願審査請求を行ない、特許庁の審査官による審査を受けることが必要です。 ただし現時点では、審査待ち時間があるため審査結果を受け取るのは、さらに時間がかかります。 ネットワーク関連の技術は、技術革新が早いので、特許されるまでに長期間かかると出願自体の価値も薄れてゆくことにもなりかねません。 このため、早期...(続きを読む)

2008/02/23 09:15

ソフトウェアのセキュリティ解析と著作権

情報セキュリティ関連技術の開発のため、ソフトウェアのリバース解析と著作権法との関係が問題になっているようです。 セキュリティソフトウェアを開発する場合には、対象とされるソフトウェアについて、例えばクローズされていないポートなどを検査したり、またその他の脆弱性などについて調査することが必要となります。 この場合、ソフトウェアがリバースアナリシスを受けないよう、ソフトウェア作成者が...(続きを読む)

2008/02/06 14:48

ウィルスソフト頒布と著作権

原田ウィルス、クラナドなどを作成してネットワークを介して頒布していたウィルスソフト作成者に著作権法違反が適用されたようです。 原田ウィルス、クラナドは、P2P型ファイル共有プログラムを介して、アニメなどのイメージファイルに添付(添付の仕方は、いろいろあります)され、蔓延しているウィルスソフトです。 この場合も、ウィルスソフトをアニメなどの著作権を伴うファイルを使用し、ファイル共...(続きを読む)

2008/01/25 08:40

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