大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム(89ページ目) - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
カナダにいらっしゃい!

大澤 眞知子

オオサワ マチコ
( カナダ留学・クリティカルシンキング専門家 )
Super World Club 代表
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コラム一覧

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小学生への間違った英語教育

小学生への間違った英語教育 小学生コースへの問い合わせが多い季節です。 何年も色々習っているけど学習している実感がない・・・と、親子でやって来ます。  そして親は、それまでの様々な英語学習経験を一生懸命説明してくれます。  何十年もそんな子どもを見て来て、何と無駄な時間とお金を使っているんだろうとため息が出てしまいます。 親の時代から日本人がず~っと続けて来て、まったく役に立っていない英語教育をそのまま子どもにも受け継がせ...(続きを読む)

2013/03/23 14:27

英語圏から帰国した子どもの教育

英語圏で数年過ごし帰国する子どもの教育についてのご質問への回答です。 早期英語教育などへのおたずねと合わせて、関心の高い問題ですね。 日本のInternational School に入れるべきか、それとも日本の学校にいれるべきかという質問です。 最初にお断りしなくてはいけないですが、個々のケースにより影響、対応、将来への展望などは大きく異なります。 子どもの年齢、能力、性格、環境を個々に考慮...(続きを読む)

2013/03/22 21:48

TOEFL ついに大学入試に

TOEFL ついに大学入試に ―国内全ての大学の入学試験を受ける基準として、TOEFLを活用する方針― がほぼ決まったそうですね。 国家公務員試験にTOEFL導入のニュースに続いて、Good News です。 TOEFLに本気で取り組むことで、何十年も続けてきた役に立たない日本の英語学習法を変えるというのが政府の方針だそうです。 訳読や、暗記や、フレーズを覚えたり、問題集をやるだけの英語教育を変えるそうです。  ぱちぱち...(続きを読む)

2013/03/22 16:13

留学という選択肢

留学という選択肢 「進路の選択肢として、留学を入れるべきかどうか」という質問をたくさんいただきます。 大きな勘違いが根底にあると思い、コラムで回答致します。 例えばこんな質問内容(プライバシーを守るため詳細は変えています。) 「カナダへ留学するか、国内で英語を専門に勉強するかで迷っています。 カナダは大学卒業後に3年の就労ビザが出て働けるのか魅力です。 日本でも十分英語は学べると思い、日本での進学にも傾いてい...(続きを読む)

2013/03/21 20:34

TOEFL 国家公務員試験に導入

TOEFL 国家公務員試験に導入 2013年3月16日付の日本経済新聞より: ―国家公務員試験に英語資格試験としてTOEFLを導入することを検討中。 英語で意志疎通できる人材を確保するため。 TOEFL導入の理由として、現在の試験では聞いたり話したりする能力を評価出来ないため。-   やっと、一歩進みますかね、日本の英語教育も。 TOEFLに本気で取り組むことで、何十年も続けてきた日本の英語学習法では歯が立たないことを思い知...(続きを読む)

2013/03/17 14:08

学校の授業が退屈だと言う子供

学校の授業が退屈だと言う子供 「うちの子、頭がいいはずなのに学校や先生と合わない。 そのせいで成績が今ひとつ。 もっと出来るはずなのに。」  思考能力も表現能力もたっぷり持っている子どもが、どうも日本の学校との折り合いが悪いというこんなケース。  結構多いのではないかと思います。  日本の教育制度が求める「だまって受け身で教師の言うことをきちんとこなすいわゆる成績のいい良い子」モードに入れないケースが。 元々知的能力、いや...(続きを読む)

2013/03/15 17:38

英語が出来なくてもCritical Thinking を学べますか?

英語が出来なくてもCritical Thinking を学べますか? 「英語力はありませんが、Critical Thinkingというツールを手に入れ、もっと広い世界、さまざまな人たちの考えや価値観に触れ、自分を触発していくために、今できることはあるでしょうか? 日常生活、人生のいたるところで日本独特の横並び思想に強烈な行き詰まりを感じたことから、「ほかの考え」「ほかの見方」にも触れてみたいと感じております。この閉塞感を打破して、もっと広い視野を持ちたいのです。」 ...(続きを読む)

2013/03/07 14:32

子供の才能を育む方法

子供の才能を育む方法 Why You Should Not Always Do What You Do Best 「うちの子はこの才能がある!」と、その訓練ばかりに追い立てないで! (Psychology Today より) 「うちの子はバイオリンの才能が!」「ダンスの天分が!」「知脳が高いから早いうちに算数の基礎を!」「英語の発音がきれいだからきっと英語の達人に!」 などなど、子どもの能力に気がついた親たちが、何...(続きを読む)

2013/03/05 14:27

高校生の英語ー指導例

高校生の英語ー指導例 高校レベルのクラスでも、新しい試みが始まりました。 日本の生徒の弱点、action verb を使えない。 学校英語の悪い影響か、それとも曖昧な日本語の影響か、面白くもなんともない have, get, like, とかばかり使いたがります。 また、飛び跳ねるようなワクワクする英語の意味を単にひとつの日本語に置き換えて暗記し(確実に学校の悪影響です)、しかも正しい使い方がなかなかわかりません。...(続きを読む)

2013/03/02 13:35

脳を刺激する英語教育(指導例)

脳を刺激する英語教育(指導例)  Super World Club の新学期が始まりました。 授業内容も進化。生徒の脳を様々な角度から刺激し、動かしていく方法を使い始めました。 例えば・・・ 1.発音練習: 日本人の超不得意な母音。a,e,i,o,u 日本語のアイウエオとはまったく異なるこの母音を脳からの日本語指令のまま発音していると、英語の脳への移行が出来ません。 今回は、Voice Fry という腹式呼吸と喉をうま...(続きを読む)

2013/02/28 12:54

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