大澤 眞知子
オオサワ マチコグループ
迷子になった日本の教育 のコラム一覧
126件中 101~110件目
RSS
In Praise of Misfits – 周りに合わさない生き方の勧め
“In Praise of Misfits” 「周りに合わさないで生きることこそ賞賛に価する」というコラムが The Economist に載っていました。
“The Economist” (July 4th - 10th, 2015)
そうだ、そうだと、大拍手しながら、日本でもがいている若者、子供たちを応援するために、日本の現状と比較しながら書いてみます。
Misfits: つま...(続きを読む)
Japanese schools like testing more than learning. 日本の学校は学ぶよりテストをするところ。
日本の学校は実にテストの多いところですね。
今は期末テスト真っ盛り。
この間中間テストが終わったところなのに。
その間には学力テストだなんだかんだ。
おまけに夏休みに入るとまたテスト。
普段の授業と何が違うの?と不思議な夏季講習とやら。
夏季講習の最初と中間と最後にもまたテスト。
もっとびっくりするのが。
ほぼ毎週末土曜日日曜日にはなんちゃら模試。
しかも生徒が...(続きを読む)
「留学」は自分の人生への競争力をつけるため
「留学」という言葉だけが一人歩きしている日本です。
一体本当はどういう定義なのかを考えずに、「留学したい!」という生徒や、頭ごなしに「留学」を否定する親やら。
また、逆に、日本でも大した結果を出してないまま「留学」を夢見る若者や、なぜか「留学させる」のが子育ての目的のような親も。
十分な資質があり、日本の教育制度でも成果を上げ、留学先の教育制度に合わせた準備を整えた生徒を、カナダの優れ...(続きを読む)
卒業する生徒たちへ- Stay Weird, Stay Different
Stay weird, Stay different 周りと融合せず、目立つほど風変りで、個性的なあなた。
自信を持ってそのままで。
(アカデミー賞授賞式史上、最高のスピーチと絶賛されている Graham Moore のスピーチの一節。)
この言葉をそっくりそのまま、卒業生に贈ります。
今日雨の中で行われた高校の卒業の話、ではなく、Super World Club でクリティ...(続きを読む)
「今を生きる10代」 と 「過去の中で凍ったままの10代」
アイルランドのJordan Casey 15歳。
ヨーロッパで一番若いEntrepreneur (起業家)として、New York Times が紹介しています。
Europe’s youngest chief executive
Jordan Casey
Jordan は9歳の時にコンピュータープログラミングを始めたそうです。 そして、Alien Ball vs. Human...(続きを読む)
自分で問題をみつけ、解決する能力
「日本の教育制度は世界から遅れている。 大きく変える必要がある。」
とは、恐らく日本のほとんどの親も子も、教育関係者も、政治家も知っていることだと思います。
それなのに、何十年も「変えなきゃ!」「どうやって?」で詰まったまま、かわいそうな子供たちの脳がどんどん破壊され続けています。
現在小学6年生の子供が大学を受験する頃には、大学入試が大きく変わるそうです。
病的に時代錯誤の入...(続きを読む)
「今日本の若者に求められる力」を語る支離滅裂な大人たち
本日付の日本経済新聞。
「今日本の若者に求められる力」と題して、講演の内容、パネルディスカッションの発言が大きく2面を使って紹介されています。
日本の子供・若者に、英語の基本的思考法クリティカルシンキングを指導することは、ほぼ不可能ではないかとあきらめ始めていた矢先だけに、「なるほど。。。大人がこれでは。。。」と納得してしまった掲載でした。
基調講演:LIXILグループ 人事総務担当者...(続きを読む)
仕事に必須のスキルは【創造力と判断力】
ITテクノロジーの進化が日毎に人間の仕事を奪っています。(As Robots Grow Smarter, American Workers Struggle to Keep Up: New York times)
事務処理、会計などは言うまでもなく、現在ではなんと外科手術、麻酔技師、ホテルのベルボーイ(日本でもHISが計画中)までもが進化したロボット技術により可能になりました。
車や飛行機も自...(続きを読む)
内向き日本男子症候群
14% 対 28%
昨年日本を出国した20~24歳の日本人男性の割合対、女性の割合です。
(12月14日付日経新聞より)
内向き内向きと、この小さな国に「ひきこもり状態」になっているのは「日本男子」らしいです。
特に2000年代以降、この傾向がますます強くなり「日本男子ひきこもり症候群」が起こっています。
カナダへの正式留学を長年お世話しています。
短期でカナダの社会を実...(続きを読む)
『「自分が誰で何がしたいのか」わからないまま大人になる日本』から脱出するには?
20歳。
これからの将来どう生きたらいいのか迷った方からの相談にコラムで回答しました。
≪「自分が誰で何がしたいのか」わからないまま大人になる日本≫
その回答について相談者からの重ねての質問です。
_______________________
回答ありがとうございました。
大学に行かないという選択をすることにしました。
遅いかもしれませんがこれから自分が納得するように生きて...(続きを読む)
126件中 101~110件目



