大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム「子供の想像力と創造力を全開させる英語授業」 - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
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大澤 眞知子

オオサワ マチコ
( カナダ留学・クリティカルシンキング専門家 )
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子供の想像力と創造力を全開させる英語授業

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クリティカルシンキング 2014-11-13 15:22

クリティカルシンキングの存在しない国、日本の子供たちに何とか世界標準の思考法の芽を育てたいと様々な挑戦を続けています。

 

その中でも最近の大ヒットをご紹介します。

 

1) Story writing のWeb教室にアカウントを作り

2) 世界中の子供たちがポストしたイラストの中から自分のテーマに合ったものを選び

3) その絵のイメージを想像力と創造力を全開させ、英語の文にしていくプロセスです。


 

簡単な英語の文にちょっとリズムをつけて、詩の雰囲気になると完成です。

 

自分で声に出して読んでもい~い気分になれるように。

 

最後に、表紙を作り、完成。

 

それを世界のみんなに見てもらえるようウェブ上に出版もしてしまいます。

 

生徒たちは得意満面。

自分の英語にうっとりします。

 

子供たちのCreativity (創造力)はひとりでに脳から湧き上って来るものです。

自分から動機づけ出来る作業では、その芽が出て来ます。

 

Gamification (物事にゲームの要素を入れ、動機づけすること)で非常に大切なことに、Meaningful Choice (意味のある選択)というものがあります。

 

最初から決められていることをするのではなく、自分で選択の自由があること。

そして、その選択によりその先の自分の作業が大きく影響を受けること。

 

 

この二つが、このStory Writing には完璧に存在しているようです。

 

生徒たちの表情、目の輝きがオーラを発する授業になりました。

 

小学5年生と中学3年生の作品をご紹介します。


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 カナダの小・中・高校の教育課程を基にした指導をしています。
クリティカルシンキングの基本が出来た生徒は「カナダの小さな町での留学・ボランティア」で自分本来の能力を発揮中です。
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