栗本 大介(ファイナンシャルプランナー)- コラム「家計簿は「おこづかい帳」」 - 専門家プロファイル

栗本 大介
商品ありきではなく、まずはお金の考え方を養うことが大切です

栗本 大介

クリモト ダイスケ
( ファイナンシャルプランナー )
株式会社エフピーオアシス 代表取締役
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家計簿は「おこづかい帳」

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家計簿のつけ方 2007-11-14 09:08
本屋さんに行きますと、来年のカレンダーや手帳と共に「家計簿」も多くならんでますよね。

みなさん、家計簿ってつけておられますか?
じゃあ、おこづかい帳は?

「おこづかい帳」っていうとなんだか子どもみたいですけど、ようは、「あなたのお金の流れを把握していますか?」っていうことなんですね。

どんな情報を得るにも、まずは自分自身の状況を
的確につかむ必要があると思います。
自分に何が必要なのかを知る前に、様々な情報を得てしまうと、なんでもかんでも気になってしまうものです。


体裁なんてどうでもいいです。
手帳に収支をつけるだけでもいいのです。
「家計簿」っていうと、なんだかちゃんとしたものをつけないと意味がない思い、しり込みしてしまわれる方も多いのですが「おこづかい帳」と同じ程度の気軽な気持ちでつけていただければ十分。

「どんな風に家計簿をつけたらいいのかわからない・・」という前に、とにかく日々の収支をノートにつけることから始めましょう。

家計簿っていうと、家庭の主婦がつけるものっていうイメージがあるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。
お金の出入りがある人すべてに関係することだということをご認識下さいませ。


大事なことは「家計簿をつけること」ではなく、
「家計簿をつけることで、自分自身のお金に関する現状を認識すること」なのです。

よく「平均的な家計簿」なんていうものが紹介されたり
しますけど、それを知ってもあんまり意味がありません。(もちろん、目安にはなりますけどね)

まずは「自分自身のお金の流れの現状」を知ることから
始めてみてください。

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