小谷田 仁(歯科医師)- コラム「19歳 物心ついた頃から下顎が前に出て 今では口を閉じてもしゃくれる状態 保険治療は」 - 専門家プロファイル

小谷田 仁
約30年の実績による舌側矯正と審美矯正。質の高い治療に努めます

小谷田 仁

コヤタ ヒトシ
( 東京都 / 歯科医師 )
医療法人社団審美会 青山審美会歯科矯正クリニック 
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19歳 物心ついた頃から下顎が前に出て 今では口を閉じてもしゃくれる状態 保険治療は

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歯列矯正・噛み合わせQA (症例、原因、費用) 受け口、しゃくれ、反対咬合、切端咬合(せったん咬合) 2022-05-11 13:45

(質問)

19歳男性です。物心ついた頃から下顎が前に出ていて、成長と共に少しずつ前にずれていきました。
今では口を閉じていても少ししゃくれる状態になっています。
保険適用での治療は可能でしょうか。また、どの程度の期間・治療法で治療が見込めるでしょうか。



(回答)

あなの場合は、健康保険適応なる歯科大学病院の口腔外科(歯科外科)受診すべきでしょう。
外科治療保険適応なれば、矯正歯科治療も保険適応されます
ずれも、厚生労働大臣定める施設基準適合した育成(更正)医療指定の歯科医療機関でなければ上記の健康保険治療来ませんので、治療方法や治療費用ついは、歯科大学病院などの育成(更正)医療指定の歯科医療機関問い合わせ頂きいと思います。
ご存知の様、以下の疾病付随する歯列不正、不正咬合の矯正歯科治療は、
育成(更生)医療の適用となり、健康保険での矯正治療を行う事できます。
とえば、いわゆる顎変形症、唇顎口蓋裂、などです。
、手術を必要とする強度の反対交合や上顎突等も矯正治療健康保険適用となります。

ずれも、しっかりとした検査・診断をした上で、ご本人の希望そっ治療方針を決定すべきだと思います。掲載は相談者の同意を得ています 

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