河井 大志(SEOコンサルタント)- コラム「ロングテールSEOのデメリット」 - 専門家プロファイル

河井 大志
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( 大阪府 / SEOコンサルタント )
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ロングテールSEOのデメリット

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ロングテールSEOについて 2013-05-02 11:04

ロングテールSEOのデメリットは3つあります。

「サイト自体の価値が高くないといけない」
「サイトのページ数が多くなければならない」
「常にHPの更新をしなければならない」

というデメリットです。

 

「サイト自体の価値が高くないといけない」
ロングテールSEOでは主に多数の下層ページをSEO対策し上位表示させるためトップページの価値が高く、その価値が下層ページに行き渡るようにしなければなりません。SEO上トップページが一番上位に表示されやすく、下層ページは上位に表示されにくいという傾向があります。

しかしロングテールSEOは多数の下層ページを上位表示させる手法なので、下層ページ自体の価値が高くないといけないのです。下層ページの価値を高めるためにはトップページの価値を高めなければなりません。つまり価値の高いトップページからリンクされている下層ページだからこそ、その価値も高くなるということです。現実世界でいえば「優秀な上司に鍛えられている部下は優秀」というところでしょうか。

 

「サイトのページ数が多くなければならない」
次にロングテールSEOは多数のキーワードでSEO対策を行うため、多数のページ数が必要になります。サイト自体のページ数が「トップページ、料金ページ、会社案内ページ、サービス説明ページ、スタッフ紹介ページの5ページだけです。」というわけにはいかないのです。SEOであげたいキーワードに適したページを50ページ100ページと制作しないといけないのです。

通常のSEO対策であればトップページをSEO対策し、そのキーワードから1日最低1000アクセスを集客できる!というものですが、ロングテールSEOは「1日10人~50人が検索しています」というようなキーワードでSEO対策をしているので、通常のSEO対策した時と同程度集客しようと思えばそれだけたくさんのページ数が必要になるということです。

 

「常にHPの更新をしなければならない」
最後に多数のページを上位表示させるためにはグーグルに、その多数のページを認識させなければなりません。グーグルが「こんなサイトがあるんだ」「こんなページがあるんだ」と認識されて初めて評価対象になるので、認識されなければいくらSEO対策をして表示されません。(グーグルに自分のサイトをアピールするサイトマップの送信)を参照。

よってまずはグーグルに自社のサイトをアピールするためにサイトマップを送信した後は、常にグーグルの巡回ロボットが自社サイトに訪問して新しく作ったページを認識させるために、常に更新する必要があるのです。グーグルのロボットは常に新しい情報を更新しているサイトに頻繁に更新するようになり、あまり更新していないサイトにはあまり来なくなります。あまり来なくなれば、新しいページを制作しても上位表示されるまでに時間がかかってしまうことになるのです。

ロングテールSEOにはこのようなデメリットもあるため、通常のSEO対策と並行して行われる場合が多いのです。

 

―【弊社基本情報】―――――――――――――――――――――――――――
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