小坂 淳(ウェブ解析士マスター)- コラム「効果「仮説」を持ってアクセス解析の結果を見る」 - 専門家プロファイル

小坂 淳
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コサカ アツシ
( 東京都 / ウェブ解析士マスター )
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効果「仮説」を持ってアクセス解析の結果を見る

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 効果検証における目標設定 2007-07-17 00:00
このように、アクセス解析をただ見ているだけでは、良し悪しの判断はつけることができない。何のために、どのような施策を行い、どうなれば成功かという視点「仮説」を持ってアクセス解析の結果を見ることが必要である。
例えば、Aページを「キャンペーン告知ページ」とすると、最終目標は、「キャンペーンのお申込み」である。キャンペーンお申し込みのために、Aページへの 流入を強化する施策として、リスティング広告を用いた誘導やサイト内のナビゲーションの強化を行った。これは、「キャンペーン効果を高める=Aページへの 流入数が伸びる」と仮定した施策である。

当然、その結果として「申し込みがあったか」という視点も重要である。しかし、その前に Web サイトの果たす役割として、施策が「どの程度のマーケティング効果を発揮できたのか」、「仮定した結果が得られたかどうか」を確認されると良いだろう。

Web サイトへの施策に仮説を取り入れて、アクセス解析のデータをご確認いただくことで、ただ見ているよりもデータが「活用できる」ようになる。ぜひ試してみていただきたい。

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