小坂 淳(ウェブ解析士マスター)- コラム「検索フレーズの特徴・活用2」 - 専門家プロファイル

小坂 淳
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コサカ アツシ
( 東京都 / ウェブ解析士マスター )
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検索フレーズの特徴・活用2

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 SEO に役立つキーワード活用法(応用編) 2007-06-21 00:00
この場合、検索フレーズ分析の結果、訪問者のニーズは「不動産を売りたい」「不動産を借りたい」といった点にあることが分かる。このように、検索フレーズでキーワードの深堀を行うことで、「サイトの目的達成に繋がるキーワードの厳選」や「競合の少ない独自キーワードの発見」が行える。

加えて、検索フレーズ分析では、運営者が想定しないキーワードを確認することもできる。キーワードリストの上位には想定しているキーワードが並ぶが、下位を見てみると思わぬ想定していなかったキーワードが並ぶ場合がある。また、下位に並ぶ検索フレーズの中には、サイトの目的達成に直結するキーワードが眠っている場合があるので、注目していただきたい。

これまでお伝えしたように検索キーワードと検索フレーズは、運営サイトにおけるキーワードの効果を確かめるのに有効である。しかし、アクセス解析は自社サイトのアクセスのみを反映しているため、自社サイトでのアクセスが多くても、選定したキーワードが、大衆に認知されていない場合は、結果として、アクセス数(集客)は伸び悩んでしまう。

そこで、集客力、大衆の目線を意識するためには、キーワードアドバイスツールを利用するのが良い。

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