小坂 淳(ウェブ解析士マスター)- コラム「【情報を共有する相手に合わせたレポートを作成していますか?】」 - 専門家プロファイル

小坂 淳
お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

小坂 淳

コサカ アツシ
( 東京都 / ウェブ解析士マスター )
株式会社環 
Q&A回答への評価:
4.4/91件
サービス:4件
Q&A:233件
コラム:1,593件
写真:3件
お気軽にお問い合わせください
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ

グループ

専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

【情報を共有する相手に合わせたレポートを作成していますか?】

- good

ウェブアナリストの視点 ウェブ担当者に役立つウェブ解析スキルとは? 2013-05-26 11:00

 

ウェブ解析を社内でやる意義として、「社内のコミュニケーション円滑化」があります。

仮に何もかもを外部に丸投げしたとしても、
絶対に社内でやなければいけないことがあります。

それは「意思決定」です。

予算や納期、実施の是非の意思決定は必要です。

その意思決定に関して、よく聞くのが
「この広告はやるべきだと思うのですが、上司にうまく通せない」
「部下から報告が来て提案されるのですが、やるべきかどうか迷う」
「社外から複数提案をもらっているが、どれに決めるべきか迷っている」
ということです。

これらの原因を見ていると、多くは社内外含めたコミュニケーションに課題があります。

課題があると言っても、別に「仲が悪い」という意味ではありません。

必要な情報が共有されていないということです。

ウェブ解析を実施すると、「レポート作成」という仕事が発生します。

このレポートは作る人や受け取り手、関わっている範囲、目的、KPI等によって
変わりますが、このレポートの作成方法が重要になってきます。

この話も上級ウェブ解析士認定講座内でやりますが、
・何をいつ報告するのか?(もしくはしないか)
・誰に報告するのか?
・どのように表現するのか?
・アクションをどのように考えるか?
ということが大切になってきます。

このレポートは

「枚数が多ければいい」  というものではありません。

むしろ、枚数は少ない方がいいです。

弊社のクライアントでも「A3 1枚で」というリクエストが出るぐらいです。

要は「意思決定」のためのレポートですので、
・本編は短く
・必要に応じて参考資料をつける
という構成がいいと思います。

ウェブ解析を基礎から学ぶウェブ解析士認定講座:

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム写真