竹上 順子(研修講師)- Q&A回答「言葉づかいはそのものの意味合いを理解する」 - 専門家プロファイル

竹上 順子
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竹上 順子

タケガミ ジュンコ
( 研修講師 )
代表取締役
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言葉づかいについて

スキル・資格 マナー 2020/12/01 16:31

言葉づかいについて質問があります。
先日、ご飯屋さんに電話で予約をした際、予約内容や連絡先などを伝え、従業員の方が丁寧に復唱をされるところまでは良かったのですが、最後に「お間違えないですか?」と言われました。
お間違えないですかと聞かれると何だか問いただされているような印象を受けるのですが、言葉づかいとしては合っているのでしょうか?私の感覚がおかしいのでしょうか。教えてください。

スノー2250さん ( 島根県 / 女性 / 40歳 )

言葉づかいはそのものの意味合いを理解する

2020/12/01 17:16

復唱確認をする時、「お間違えないでしょうか」と言われることがありますね。
「間違い」の頭に「お」が付いていると、相手のことを指す敬語表現になります。
ですが、「お間違えないでしょうか」と言うと、スノー2250さんがおっしゃるように相手の間違いを問い正す表現となり、確認する際の丁寧な印象としては伝わらなくなります。

相手の間違いを指摘する言い回しから、自分の理解が合っているかの投げかけに切り替えると接客会話となります。
つまり、相手へのお伺いでは“(あなたは)間違っていませんか?”と聞くのではなく、“私は捉え違いをしていませんか?”とへりくだりの姿勢で伺います。

今回のご予約内容を確認する時であれば、「ご予約内容を確認致します。〇〇〇、御連絡先は〇〇〇ですね」または「御連絡先は〇〇で宜しいでしょうか?」が正しい伝え方です。

あなたの言葉づかいで店舗や企業、施設などの印象は伝わります。言葉の意味を理解して、ご予約やお問い合わせを頂くお客様への敬意は電話でもしっかりと伝えていきましょう。

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