竹上 順子(研修講師)- Q&A回答「イスの種類を意識すれば、可能です」 - 専門家プロファイル

竹上 順子
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竹上 順子

タケガミ ジュンコ
( 研修講師 )
代表取締役
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打ち合わせ時の椅子

スキル・資格 マナー 2018/12/10 08:37

打合せ場所の応接室にお客様をお通しした時、来客人数が予定より多くなり、応接室内の椅子が足りないことに気づきました。その時はどうしようもなく、打合せに同席する一番若手の社員が自分自身の椅子を持ち込んで座りました。自分の椅子を持ってくること自体が失礼かとは思いますが、他にいい方法があれば教えてください。

スノー2250さん ( 島根県 / 女性 / 38歳 )

イスの種類を意識すれば、可能です

2018/12/10 08:42

こんにちは、スノー2250さん。
応接室の椅子が不足している時、オーバーした人数分を別室から持ち込んで座るのは、正しい方法です。(今回は社員ご本人のイス)

上座の基準として“イスの種類”もありますので、ご紹介致します。
上座から次の順番です。
1.ソファ
2.ひじかけイス(応接セットの一人がけのもの)
3.事務イス
4.スツール(背もたれのないイス)

応接室によく置かれているのはソファが多いと思います。ソファには「どうぞゆっくりくつろいでください」というおもてなしの気持ちが込められています。ですから、お客様に座って頂く席を勧める時にはまず、ソファをご案内しましょう。
一方「私たちはこちらで仕事をさせていただきます」という意味を持つのがひじかけイスや事務イスです。
ですので、応対する側はこちらのイスに座ります。但し、応接室に応接セットと揃いのスツールがある場合は、そちらを使用しましょう。
今回は椅子の数が足りなかったという状況ですので、ご自分の椅子を使用されたことは正しい対処法です。
イレギュラーな場合でも、マナーを知っているとスムーズに対応ができますね。
参考にしていただけると幸いです。

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