井元 雄一(WHO基準カイロプラクター 健康科学博士)- コラム(9ページ目) - 専門家プロファイル

井元 雄一
「腰痛」「肩こり」「姿勢矯正」背骨のゆがみはおまかせ下さい!

井元 雄一

イモト ユウイチ
( 神奈川県 / WHO基準カイロプラクター 健康科学博士 )
しあわせ家族の安心カイロプラクティック KCSセンター 院長
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コラム一覧

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筋肉の炎症があるときは、むやみにあたためてはいけない。

筋肉の炎症があるときは、むやみにあたためてはいけない。 温めることによって炎症を増大させ、逆に痛みが悪化することもある。 炎症があるときは冷やすのが正解である。 ただ長時間冷やすのも組織を損傷させてしまう。 冷やす場合は氷水で15分までを目安にしよう。(続きを読む)

2013/01/22 14:00

突き指をした指を引っ張ると悪化する!?

強い衝撃によって、靱帯が伸ばされてしまうこともある。その場合は引っ張ってしまうと回復が遅くなってしまう。 その心は: 例えば指にボールが当たったときは3本ある指の骨をつないでいる靱帯が強い衝撃を受ける。 その衝撃により靱帯が無理に伸ばされて痛くなる突き指もある。 当然ながら、伸ばされた靱帯は。引っ張っていると元の長さに戻れない。 その場合は固定して安静にするのがよい。 突き指をしたら、引...(続きを読む)

2013/01/15 08:00

カイロプラクティックはアメリカを救った

カイロプラクティックの存在により、アメリカの財政は非常に助かっている。 その心は: えっ!と思うかもしれないが、米国で発表された多くの研究が、カイロプラクティックが政府の財政に与える好影響を示唆している。 それは、カイロプラクティックケアを受けることにより症状の重篤化を防げたり、手術を受ける必要がなくなったり、自然治癒力が高まることで、重大な病気が減っていくので、医療費を大幅に圧縮できるので...(続きを読む)

2013/01/08 19:00

生きてく上で最も大切なものは・・・

あなたは人間が生きていくのに必要不可欠なものは何だと思いますか? 食べ物? 水? 空気? 食べ物は何十日かなくても生きていけます。 水がなくても何日か生きていけます。 空気がなくても何分かは生きていけます。 でも実は「これがないと一瞬たりとも生きていけない!」というものがあります。 それは・・・「神経」なんです。 脳から出て脊髄神経を通り自律神経や末梢神経に至る“命の源”。 これがないと...(続きを読む)

2012/12/30 19:00

人と並んで歩くと・・・

体の重心がずれているとまっすぐに歩けない。そのため、人と並んで歩くとその人にぶつかってしまうこともある。 その心は: 姿勢は人間の重心を左右する。 目をつぶって足踏みをすると左右どちらかに片寄って進んでしまう場合がある。 それは、姿勢のバランスが崩れ、体の重心がずれているから。 目から入る情報によって体がなんとかバランスを維持しているが、目を閉じ体を水平に保つための情報が不足し無理に中...(続きを読む)

2012/12/24 19:00

痛みさえなくなれば全て良いわけではない

痛みがなくなるのも、2通りの理由があり、場合によっては良くないものである。 その心は: もし根本的に痛みの原因が取り除かれて痛みが消えたのなら良いことである。 しかし、背骨の歪みなどが取り除かれずにいると、痛くはないが、重く鈍い違和感になったり、しびれていたりする。 これは実は慢性化し、悪化しているのだ。そのまま進行すると、さらに色々な不調、不具合を引き起こしてしまう。 痛みがあるうちは...(続きを読む)

2012/12/19 19:00

健康に筋肉は不可欠。では運動さえしていれば健康か?

運動する時とじっとしている時では使う筋肉がまったく違う! その心は: 運動させる筋肉は体の外側にあり大きく、すぐに触わることができる。 それに比べて姿勢を安定させるための筋肉は体の内側の、とても深い部分にあり触わることができない。 ウエイトトレーニングや筋トレをいくらやっても、深層筋に有効なやり方をしない限り姿勢は安定しないのだ。 姿勢を安定させるにはマッチョな太い筋肉は必要ない。 ウェイ...(続きを読む)

2012/12/11 19:00

慢性的な症状はすぐには治らない

原因を取り除いても組織が修復されるまでには、ある程度の時間がかかってしまう。 その心は: 例えば、左肩が下がっていたとしよう。 右側の筋肉が収縮したままになっていて、左側の筋肉は伸びたままになって弱っている可能性が高い。 背骨の歪みを取って、まっすぐになっても、その筋肉のアンバランスを修復しなければまた同じ歪みが生じてしまう。この場合、姿勢を改善するためのエクササイズや生活環境の改善が必要...(続きを読む)

2012/12/04 19:00

もし側弯症と言われてしまったら・・・

その心は: もし子どもが集団検診などで側弯症と言われてしまったら、または、あなた自身が、側彎症と言われたことがあるのなら、適切なケアを一日でも早く開始することが必要だ。 背骨が側方にカーブ(弯曲)しているのが側弯症という病気。体を側方に(横に)傾ける(曲げる)ことは自然にできることだが、まっすぐに立っていても側方に曲がったままになっている病気だ。 10代前半ならまだ背骨ひとつひとつは変形まで...(続きを読む)

2012/11/29 19:00

「○○にはこれが効く!」などの文句はうのみにしない

大勢の方に当てはまる事が必ずしもあなたにも当てはまるとは限らない。 その心は: メディアの性格上、どうしても制限時間内に面白く視聴者に訴えなければならない。その為にどうしても、情報が片寄りがちである。 例えば、腰痛体操などテレビで放送された事を実行したところ、逆に腰痛を悪化させてしまった例もとても多い。 もちろん注意事項をきちんと守らなかったり、適応する場合ではなかったりする場合もあるが...(続きを読む)

2012/11/22 19:00

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