堀江 健一
ホリエ ケンイチグループ
コラム一覧
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結婚相手を選ぶ時は、「感情」と「理性」のバランスが大切
前回、例えば自分に「やりたくない」と言う感情があっても、自分でそれが意識できないことがあると言う話をしました。
そうすると、感情を置き去りにして、「とにかく、やらなければならない事は、やるべき」と言う理性的な判断だけで、行動するような事態になってしまうと。
実は、その逆の事も起こってきます。「やりたい」と言う気持ちがあっても、理性的に「それはやるべきではない」と言う理性が強く働いてしま...(続きを読む)
優等生タイプの人は、意識して「良い加減」を目指した方が良い
「やらなければならない」と思っていることや、「考えなければいけない」ことや「決めなければならない」ということがあっても、なかなか手を付ける気になれず、先送りにしてしまうことってありますよね。
スキルアップの勉強や、仕事に取り掛かる前に、なかなかエンジンがかからずに、今しなくてもよい様な事、例えば、なんとなくダラダラとテレビを観てしまったり、急に掃除を始めてしまったりして。
一言で言えば...(続きを読む)
自己否定が強い人は、知らず知らずハードルが上がりすぎている可能性がある
前回、英語を話題にしたのは、一つの例え話です。
英語に限らず、物事に対して完璧を目指してしまう時、完璧でなければいけないとプレッシャーが強い時
「白か黒か」「100%か0%か」
の世界に入ってしまうことがあります。
何事にも完璧であろうとする「完璧主義者」という人もおられます。
完璧を目指すこと事態は大変素晴らしい姿勢だと思います。
ただその時、度を越してしまうと、最初から100...(続きを読む)
苦手意識が強い人は、自分を褒めて伸ばした方が良い
「英語は全然できません」とおっしゃる方がおられます。
謙遜してそう言う方もおられるでしょうが、私も含め大抵の方が、中学校から勉強しているにもかかわらず、「英語はしゃべれないです」と人には言うのではないでしょうか?実際周りに外国人の方がおられる事も少なく、道で外人さんに道を聞かれたりしたら、知らんぷりしてしまったり、「NO!NO!」などと逃げてしまうのではないかと思います。
何をしゃべっているの...(続きを読む)
がんばって努力してもなかなか実を結ばない「努力逆転の法則」
「今の自分でも充分良いのだ」
と思えて初めて心の余裕ができて、変わって行けると言う事があります。
誰でも自分の否定的な側面は受け入れたくないのが当たり前だと思います。
子供のころ通知表に「もっと積極的になりましょう」と先生に書かれて、確かに自分は消極的かもしれない。消極的ではダメなんだ、と思った記憶があります。
確かに世の中、消極的よりは積極的な方が、活発で良い子だし、周りからも評...(続きを読む)
「理想の自分」ではなく「自分らしい自分」を探してみませんか?
本当に自分に自信があって、自分の事も好きだ、と言う人は、みな恋愛できるか?というと、それはそれで単純でも無いようです。
自分に自信があって
自分はいい女、いい男
であると思っていても、この年齢になるまで、良いと思える相手を探して来たのだから、自分に見合う、もっと良い相手がいるだろう、と意気込みが強くなりすぎて、なかなか特定の相手にしぼりこめず、更に月日だけが過ぎて行くなんて事が多かった...(続きを読む)
自分に「ダメだ!」と反省ばかりしていると、本当にダメになる!
若いころ、友人たちと箱根へ旅行に行った事がありました。みんなでロープウェイに乗ったのですが、一人、高所恐怖症の人がいたのですね。
そこで私が言ったのは「怖がってちゃだめだよ。現実を克服しなきゃ」みたいな言葉でした。
もちろん私としては、その方にとって良かれと思って励ましで言った事でしたが、今考えると、その言葉は
「ダメ出し」
に受け取られてもしかたない言い方だし、私の勝手な価値観を押し付け...(続きを読む)
自分の人生を歩む上で必要な、自己受容とは?
私がご相談を受ける方の心理的な背景には様々な事があります。そんな中、特に重要な要素として着目している性格傾向があります。
それは、「自己受容」が出来ておられるか、おられないかと言う点です。
自己受容というのは、ありのままの自分を受け入れ、長所も短所もあるけれど、大体に於いて今の自分で良い、と思えている心の状態のことです。それが無い、あまりそう思っていないということは、つまり「今の自分に自信が無...(続きを読む)
無意識へのコンタクト。催眠療法
前に潜在意識や、無意識に焦点を当て、自分の深い想いが自分でわかってくると、人生の進む方向もわかってくるという話を書きました。
その潜在意識へコンタクトする有効な方法として「催眠療法」があります。
潜在意識とは、少し気付きやヒントが与えられれば、意識として自覚できる自分の気持ちのことです。
無意識とは、より深い所にあり、なかなか意識に上らせる事が出来ない、自分の気持ちのことです。
...(続きを読む)
ガンに効果がある代替医療
12月12日木曜日に、国会議事堂の前にある衆議院議員会館にて日本がん難病サポート協会主催の「統合医療研修会」と言う講演会があり、懇意にして頂いているその協会理事でもある齋藤道雄先生のお誘いで参加してきました。
統合医療とは「現代医療と代替医療(薬や手術と言った西洋医学以外の心理療法やヨガ・アロマテラピー・漢方、鍼、禅など東洋医学・インドのアーユルヴェーダなど)の療法の良い部分をすべて駆使した...(続きを読む)
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