堀江 健一(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)- コラム「あなたのパートナーさんから、大切なメッセージがあります」 - 専門家プロファイル

堀江 健一
何より優しく共感を持って、あなたの味方になります

堀江 健一

ホリエ ケンイチ
( 東京都 / 恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー )
カウンセリングルーム エンパシィ 代表責任者
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あなたのパートナーさんから、大切なメッセージがあります

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心理療法 2015-09-26 14:00

初めまして、私は恋人同士やご夫婦、家族など親しい関係の方々同士の間で生ずるお悩みのご相談をお聞きするカウンセラーの仕事をしております、カウンセリングルーム・エンパシィ堀江健一と申します。


あなたさまがこのサイトをご覧になっておられるのは、あなたのパートナーの方に、このサイトを閲覧してくれるようにとお願いされて、今ご覧になっているのではないかと思います。

「はっ?カウンセラー?別に私はカウンセラーに用はない」と思われるかも知れませんが、少しの間だけお付き合い頂ければと思います。どうかよろしくお願いいたします。


人間関係は、それが良好な時はお互いに快適で支え合っていけるものですが、いつも順風満帆とは行かないのが人生です。まして恋人やご夫婦など親しい人間関係では、最初はちょっとしたボタンの掛け違いが、大きく溝を広げて行ってしまうことが多々ございます。


言い争いが増えたり、もうケンカしたくなくて話もしなくなってしまったり。


人間関係と言うくらいですから、その関係が良くなくなるというのは、どちらか一方にだけに原因があるものではありません。

お互いの考え方・意見の相違、価値観や文化・風習の違いなど、今まで育って来た環境が違う他人同士が一緒にやって行こうと思うわけですから、わかりあえないことがあっても無理もありません。


今回あなたのパートナーの方が、あなたにこのサイトを見てくれるようにお願いされたのは、恐らくあなたとの関係がうまくいっておらず、危機感を持たれており、何とか修正したいと願っておられるからでしょう。

あなたの協力を得て、一緒にカウンセリングを受けることで、また仲良くなりたいと切実な想いからあなたに、お願いしておられるのです。


パートナー同士で一緒にカウンセリングを受けることで、きちんと向き合いたいと思っておられるご相談者の方が多いのですが、なかなか片方の方がそれを拒むこともあるので、私が替わりにこうしたサイトを作り、あなたに語りかける運びとなりました。

夫婦カウンセリングやカップルカウンセリングを受けてみませんか?


今までのカウンセリングの経験上、なぜカウンセリングを拒むのかという理由は人それぞれではありますが、次の様なお気持ちがあるようです。


●パートナーの方が、私を理解してくれなくて悪いのに、なぜ私がカウンセリングなんて受けなければいけないのか!


お気持ちはわかります。しかしパートナーの方は、なにも意地悪であなたの言うことを聞かないのではなく、本当にあなたの事を理解したいと思っているにも関わらず、理解出来ない状態で苦しんでおられるのです。

私が間に入って、相互理解のお手伝いをいたしますので、あなたの言いたいこと、わかって欲しいこと、伝えたいことをおっしゃっていただければ、パートナーの方に理解できるよう翻訳してお伝えすることで、お互いの気持ちが近づくことが出来るかも知れません。


●自分でも悪いと思う所があるのだけれど、なかなか自分では治せない。そんなカウンセリングなんて所に言ったら、パートナーとカウンセラーと両方から説教されてしまうだけなのではないか?

確かにあなたのコミュニケーションの仕方が、パートナーの方に取って辛い言い方で傷付かれているような場合は、「もっとこうお伝えになった方が良いのではないでしょうか?」とアドバイスすることはあるかと思います。

しかし、むしろ重要なのは、そうしたコミュニケーションをしてしまうあなたにも何か悩みがあって辛い想いをされておられるのではないでしょうか?何もパートナーの方も、あなたをつるしあげるために私に説教してもらうつもりでカウンセリングに誘っているわけではありません。

あなたが人知れず1人で悩まれているのをご存じで、助けたいと思っておられるのです。

往々にしてコミュニケーションの仕方とか、人に対する構えというのは親子関係や過去からの積み重ねで身に付いてしまうものです。そうしたあなたご自身の悩みに焦点を当てて、あなたが解放されて楽になることで、パートナーさんとの関係も良くなれば、それに勝る事はないのではないでしょうか?


●自分達の事は自分で何とかする。他人に入ってもらいたくない。

 あなたがそう思われるのもわかります。カウンセリングなどの場で、人前で自分達の恥を曝す様な展開になるかも知れないと怖れを抱いておられるのかも知れません。

しかし、パートナーの方は、「このままでも、段々と改善して行ける」と思っていたら、このようなカウンセリングのお誘いはなされなかったことでしょう。

パートナーさんはとてもとても不安に思われているのです。このままだったらもう修復できないのではないかと。そんなパートナーさんの不安を少しでも解消する為にも一緒にカウンセリングにお越し願えないでしょうか?

あなたが男性だったら、プライドと言うものが邪魔して人に相談できない、弱みを見せられない、という場合もあるかも知れません。でもパートナーさんは、あなたにそんなプライドがあることも知らずに悩んでおられるものです。

人に適度に甘えられたり、頼ったり出来る事も大人としては必要なものです。

どんな方にも悩みや痴話げんかもあります。

ここは折れて、カウンセリングに一緒にお越しいただけないものでしょうか?


●自分は人とつき合っていける人間じゃない。相手の為にも別れた方が良いのではないか?

人とつき合って行くことに、あなたご自身疲れ果ててしまわれたのかも知れません。

少しお相手のパートナーさんと距離を開けたいと思われるだけ、あなたも悩まれておられるのだと思います。

ご自分お1人で抱え込まず、一緒にどうして言ったら良いか考えて行きませんか?

もちろん余裕が出来てからで良いのですが、あなたのそんな気持ちを知らないパートナーさんは途方に暮れておられるかも知れません。もう嫌われてしまったのだろうかと、とても不安に思われているかも知れません。そんな時は、「少し自分で考えたいことがある。あなたのことが嫌いになったわけではないし、少し考える時間が欲しい」とお伝えして、たまには自分が元気でいることも連絡してあげてみていただけませんか?


ホームページも記載しておきますので、ご覧いただければ、私に対しても信用してもいただけるかと存じます。

カウンセリングルーム エンパシィ http://www.horie-empathy.com/

どうかご検討されて下さい。よろしくお願いいたします。

堀江健一

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