深澤 熙之(建築プロデューサー)- コラム「その他コラム」 - 専門家プロファイル

深澤 熙之
SOIV工法の外断熱通気リフォームで今の家が新築のように甦る

深澤 熙之

フカサワ ヒロユキ
( 埼玉県 / 建築プロデューサー )
昭和アルミ株式会社 
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その他コラム - 安心リフォームのガイドブック無料進呈中!! のコラム一覧

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悪徳リフォーム業者撃退法ガイドブック無料進呈中!!

悪徳リフォーム業者を撃退する方法とは?? 失敗しない外壁リフォームとは?? 上記2項目におけるリフォームガイドブックを編集しました、 『安心リフォームのガイドブック』を只今無料進呈中!! ご希望の方はお問合わせフォームのよりご請求をして下さい。 関連参考ブログサイト こちら 昭和アルミ公式ブログサイト へどうぞ!(続きを読む)

2008/04/08 23:34

シックハウスの解決はその根本を解決する事ですその1

シックハウス住宅を問題解決するには 健康障害問題には短期健康障害・長期健康障害・間接的健康被害の3つに分けられます。 短期健康障害=シックハウス症候群と言われており 昔からダニ・カビの問題や温熱環境(暖冷房)の問題は健康に密接な関係がある事はよく知られ研究もされてきた分野です。 そして、最近問題になっているのは空気環境汚染の問題で、科学系有害物質による室内空気汚...(続きを読む)

2008/03/30 17:04

外壁材のひびは何故!?入るのか??その2

外壁材のひびは何故!?入るのか??その2 原因 7. 外壁の施工の手抜き工事といいますか、セメント、砂等の配合の不良、ミスによるものと、外壁のモルタル壁の面の厚さが基準より薄すぎたり、厚すぎたりすることにより、ひびが入る、住宅の場合の厚さとして8ミリくらいという、薄い厚さのモルタル壁が実際として多く、そういう薄い壁の家はひびが入りやすく、築1〜2年で出てくる場合があり、3年すれば殆どひびが生じている。 建築基準法では16ミリにし...(続きを読む)

2008/03/28 23:03

外壁材のひびは何故!?入るのか??その1

外壁材のひびは何故!?入るのか??その1 外壁がひびが入る原因としていくつか考えられるます。 まず、 原因 1. 近くの国道とか電車の線路に近いところに多いのですが、振動等やまた台風時期になどで、建物に強い負荷がかかることにより、コンクリートなどの外壁材がその力に耐えきれなくて、その影響でひびが入る 原因 2. 外壁部分が乾燥することにより収縮して、外壁にひびが生じたり、窯業系サイディングの場合反ってきて、サイディ...(続きを読む)

2008/03/28 22:59

何故!?シロアリが寄ってくるのか??

何故!?シロアリが寄ってくるのか?? シロアリが何故!?出てくるかについては、いろいろな原因があるといくつか言われておりますが最大なる原因は水気が多いところに出てきます。 木材の垂木などの庭に寝かせて、置いておくと1〜2か月でその木材にシロアリが食いつくしているケースをよく見聞きしたのですが、木材を横に寝せているので、雨が降った後、なかなか乾きがなく、シロアリが好みそうな水気の多い環境ですので、シロアリが寄ってきます。 ...(続きを読む)

2008/03/26 11:51

相も変わらず、欠陥住宅を作り続けています。

国民生活センター・お客様消費生活センター・弁護士連合会の欠陥110番に於いて、 日本全国からの統計では、圧倒的に NO1 は 雨漏り  NO2 は 外壁の亀裂・ひびです。 その雨漏りのケースは屋根から漏る場合、外壁から漏る場合、バルコニーから漏る場合なのですが 圧倒的に外壁・バルコニーから漏るケースは全体の80%で残りの20%が屋根からの雨漏りです...(続きを読む)

2008/03/22 17:15

外壁の構造は通気工法にすべきである。その3

その2より続き ★雨水侵入しないように外壁塗装やシリコンをした際、外壁通気工法で施工をされていない住宅の場合は、湿気を壁内に閉じ込めてしまい、住宅が蒸れてしまい、住宅にとって良くない環境になってしまう事 ★住宅を長持ちがさせる為及び地震が来ても安心な家にするには、木材を乾燥させる事 ★湿気は外からと中からの両方から入ってくる事。 以上を上げた事を今後の住宅のメンテナン...(続きを読む)

2008/03/22 00:50

外壁の構造は通気工法にすべきである。その2

今現在市場に流通している、窯業系外壁サイディングは施工に関して、充分に注意をしないと、雨漏りがします。また、雨が漏らないようにするには全体的にシリコンを埋めていく方法ですので、湿気が蒸れやすくなるという点も注意をしなければなりません。 その外壁を施工する際のシリコンも耐久性が2〜3年しか持たないので、外からの雨をしのぐには、本来ならば、2〜3年毎にチェックしていかなければならず、また、こ...(続きを読む)

2008/03/22 00:42

外壁通気工法は(財)住宅保証機構では必須事項です。

(財)住宅保証機構の性能保証制度で、外壁をサイディング仕上げとする場合は、外壁通気工法は必須事項となっています。 住宅にとって、通気性をとって、湿気を外に逃がしてあげると言う事は住宅の寿命及び強度耐久性を持たせる為の最も大切な部分であります。 ところが、通常の建築基準法にはその部分に於いて、明確な法制度がなく、外壁通気工法という仕組みをあまり理解をされないで、住宅を建設をしてい...(続きを読む)

2008/03/22 00:34

ガルバリウム鋼板は本当に良いのか?? その3

弊社、昭和アルミもガルバリウム鋼板の金属サイディング材は取り扱う事はできますが、アルミサイディングは良いが、高価なので、ガルバリウム鋼板のほうが安価なので・・・・という理由だけではお勧めしていません。ガルバリウム鋼板で充分だという、建物であれば、それで良いかと存じます。 その際は、ガルバリウム鋼板を施工する場合は、建物の長さや形にあわせて切断加工をして、施工しますので、本体の切り口及び、...(続きを読む)

2008/03/21 19:39

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