深澤 熙之(建築プロデューサー)- コラム「外壁リフォームをする際のポイント1」 - 専門家プロファイル

深澤 熙之
SOIV工法の外断熱通気リフォームで今の家が新築のように甦る

深澤 熙之

フカサワ ヒロユキ
( 埼玉県 / 建築プロデューサー )
昭和アルミ株式会社 
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外壁リフォームをする際のポイント1

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外壁リフォームの事について 外壁リフォームをする際のポイント 2009-10-08 12:11
外壁リフォームには外壁塗装という方法と今ある既存の上に新しく外壁材を施工する方法の大きく分けて、二通りの方法があります。

まず、外壁塗装をする際のポイントからご案内をします。

外壁リフォームは外壁は住宅を外からの風雨を守る為にあるのですが、その外壁を守る為に一般的には数年毎に外壁塗装をしたりして定期的に維持管理をしていなかければなりません。

その維持管理には外壁塗装だけでなく、目地や隙間などのシーリング(コーキング)が痛んでいれば、そのやりかえもしていかなければなりません。

ここで大事な事は外壁塗装の塗装が外からの風雨の浸入を防ぐものではないという事です。

住宅を外からの風雨を守っているのは外壁材があるからこそ、守られている訳でその外壁材を痛まないようにする為に外壁塗装をするのであります。

また、コーキング材は外壁材と外壁材のつなぎ目また、窓開口部などの隙間があれば、外からの風雨による雨水が中に侵入してきますので、そのコーキング材も痛めば、していかなければなりません。このコーキング材も2〜3年や4〜5年で痛んでしまいますので、コーキング材が痛めば、その痛んだコーキング材をすべて撤去して、また新しくコーキングをしていかなければなりません。何故なら、コーキング材の上にはコーキング材は粘着しませんので、既存のコーキング材を撤去しないで、その上にコーキングをしても無意味であるからです。

また、外壁塗装も水性タイプの上に油性タイプまたは、油性タイプの上に水性タイプの塗装をしても粘着はしないという事です。

塗料はそういった、性質があるという事を最低限把握をしていかなければなりません。

また、塗装をする際、既存の塗装面を削るなどして完全に撤去をしていかなければなりませんし、また、外壁面に直接塗装をしても粘着が弱いので、下地処理をきちんとして、尚且つ下塗り用の塗料をきちんと施術していかないといけません。
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