平野 雅章(ファイナンシャルプランナー)- コラム「フラット35Sエコ終了と固定金利の住宅ローン選択」 - 専門家プロファイル

平野 雅章
住宅ローン・保険・貯蓄の相談で家計を改善する相談のプロFP

平野 雅章

ヒラノ マサアキ
( 神奈川県 / ファイナンシャルプランナー )
横浜FP事務所 代表
Q&A回答への評価:
4.5/2件
サービス:2件
Q&A:2件
コラム:17件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
※ご質問・相談はもちろん、見積もりや具体的な仕事依頼まで、お気軽にお問い合わせください。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

フラット35Sエコ終了と固定金利の住宅ローン選択

- good

ライフプラン ライフプラン総合 2012-11-01 10:29

長期固定金利の住宅ローンの代表格であるフラット35の金利を当初5年間0.7%引き下げてくれる「フラット35Sエコ」の申し込みが、昨日、平成24年10月31日(水)をもって終了しました。
 これにより、本日、平成24年11月1日(木)の申込分から、フラット35Sの金利引き下げの内容は、
・フラット35S 金利Aプラン 当初10年間 年▲0.3%
・フラット35S 金利Bプラン 当初5年間 年▲0.3%
の2種類になりました。

今回のフラット35Sエコの終了により金利引き下げの幅と期間が縮小したこと、そして民間金融機関の固定金利住宅ローンの独自商品において金利が低下したことで、一部の民間金融機関の有利な商品と比べるとフラット35が有利といえるケースはかなり限られることになりました。

しかしながら、固定金利の住宅ローンをどこで借りたらよいかを、不動産会社やファイナンシャルプランナーにあなたが尋ねると、いまだにフラット35を勧められることがあるかもしれません。その場合は、簡単に信じずに他の金融機関、例えば、信託銀行や振興系の銀行、ネット銀行あたりと、総支払額(元本・利息と、融資手数料・団信特約料・保障料など諸費用の総額)を比較してみることをお勧めします。

それでは、なぜフラット35を勧める人が多いのかは、次回の記事で。

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム