川尻 秀道(大学・大学院留学アドバイザー)- コラム「なぞなぞ:会社にいて大学にいない動物は?」 - 専門家プロファイル

川尻 秀道
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カワジリ ヒデミチ
( 東京都 / 大学・大学院留学アドバイザー )
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なぞなぞ:会社にいて大学にいない動物は?

- good

2019-01-11 17:00

MBAでは、ケーススタディなどを通じてクラスメートとディスカッションを重ね、ビジネス力をつけていくことができます。


クラスメートは国籍、業種、育った環境などが異なるため、意見が合わなかったり、考え方、仕事の進め方が違い、それはそれは胃が痛くなるくらい苦労します。


でも、

でも、です。


MBAを取得したあとに実社会に出た人からすれば、MBAのディスカッションはまだまだ甘い、という意見もあります。


それは大学にはいないけど、会社にはいるある動物の存在です。


そこで、なぞなぞ。

会社にいて大学にいない動物はなあに??



それはビジネススクールにはいないけど、会社にはいる動物。


それは、Hippo(カバ)です。


Hippoは英語で「カバ」という意味ですが、
もう一つ別の意味があります。


“Highest Paid Person’s Opinion”。
つまり一番エライ人。


MBAのディスカッションは様々な考えを持ったクラスメートとのやり取りなので、それはそれで苦労しますが、基本的に「MBA学生」であり全員同じ立場です。上も下もありません。


しかしながら、実社会に出ると、そうはいきません。
会社は組織でありそこには多かれ少なかれ上下関係が存在します。


会社によっては、Hippoの存在が大きくディスカッションの余地がない場合もあります。


まあ、ビジネススクールにも偉そうなHippoがいるかもしれませんが、基本的には立場は一緒ですよね。


MBAでコミュニケーション力、ビジネス力をつけたとしても、実社会のHippoとうまくやっていく力が必要なんです。


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