山本 雅暁(経営コンサルタント)- 対応業務 - 専門家プロファイル

山本 雅暁
起業・企業存続の為の経営戦略立案・実行と、ビジネススキル向上

山本 雅暁

ヤマモト マサアキ
( 神奈川県 / 経営コンサルタント )
グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 代表
Q&A回答への評価:
4.7/11件
サービス:0件
Q&A:54件
コラム:1,602件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
※ご質問・相談はもちろん、見積もりや具体的な仕事依頼まで、お気軽にお問い合わせください。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

強み・特徴

倒産に直面しやすい起業3~4年目の企業を存続・拡大させていくために、販路拡大、顧客の維持・確保にポイントを絞った経営戦略をアドバイスします。起業時の事業戦略策定を支援しています。事業展開の可能性として想定できるターゲット・市場分析に自信があります。M&A案件の仲介や買収後の運営も含めたプロジェクト推進も支援します。 経営幹部や中間管理職などに対するOJTによるビジネススキルアップ研修も行います。
助成金・政策の活用 補助金・助成金活用を考える企業に対して、獲得のための事業計画書・申請書作成や、獲得後の計画進捗管理を支援します。
独立開業全般 今までの経験をもとに、事業計画策定・取引先や金融機関へのプレゼン・資金調達支援などを行います。
売買企業の選定・打診 多くのM&A経験を活かして、売買企業の選定・打診・交渉や契約書締結、買収後の組織融和・安定化などについて支援します。
事業・企業再生戦略 周りの理解を得ながら撤退できるように支援します。次の事業展開の為の新規事業選択肢抽出や対象市場開拓についても支援します。
ビジネススキル研修全般 OJT(On-the Job Training)型のビジネスキル研修を支援します。セミナー・研修講師もお引き受けします。
対応エリア
  • 全国

対応業務

創業・起業の経営戦略・事業計画をコンサルティング
私は、長年大手AVメーカーにて経営戦略の一環として、欧米企業とのアライアンスやM&A・社内ベンチャー立ち上げにかかわり、対象企業の財務状況の分析・評価をはじめ、想定できる市場やターゲットを分析し、それを事業計画策定に落とし込み実行するまで携わってきました。その経験をもとに、起業時の支援を行っています。事業計画策定・取引先や金融機関へのプレゼン・資金調達支援などを行います。
創業3年目を迎える企業の経営戦略をコンサルティング
企業は人の一生と同じです。起業時である幼年期を経て、少年期・青年期・成熟期というライフサイクルを歩んでいきます。この中で、一番危険なフェーズが起業後3~4年を経過した幼年期から少年期です。では、このような危機に直面した時に、どのようにリスクを最小化していけば、企業は存続できるのでしょうか?企業が存続するための最適な経営戦略を、企業の事業領域や市場規模に応じて提案することができます。
Web活用によりローコストで顧客開拓をサポート
ネット事業を行う資金力のない企業に対しては、インターネットマーケティングにより、事業展開を行う際に想定されるマーケットとセグメントを分析し、ローコストによる顧客開拓を支援します。また顧客獲得にあたりWebサイト構築が必要な場合は、Webサイト制作やWebマーケティングのスペシャリストとチームを組み、Webに関するサービスをトータルでご提供します。
事業化・新規事業の立ち上げをサポート
中小企業・ベンチャー企業が新規事業を立ち上げる際の、事業化・新規事業の可能性検討、市場調査、競合他社分析、販路開拓などのサポートと、当該結果に基づく事業計画作成について支援します。販路開拓は、日本市場だけでなく中国を含むアジアや欧米も含めて行います。市場調査や競合他社分析に関する情報収集は、可能な限り、インターネット上で既に存在する「2次データ」を活用して行い、コスト低減を図ります。
雇用対策以外の補助金・助成金獲得・活用支援
中小企業・ベンチャー企業が市場で勝ち残っていくためには、常に競合他社に対して差異化を図る必要があります。差異化を出すことは、新規性・独自性を持つことです。また、経営合理化により、事業性の効率を上げコスト削減も並行して行う必要があります。新規性・独自性を持つ、或いは、経営合理化を図るときに補助金・助成金活用を考える企業に対して、獲得のための事業計画書・申請書作成や、獲得後の計画進捗管理を支援します。
M&Aの推進;売買企業の選定・交渉・買収後の融和推進
中小企業・ベンチャー企業が、短期間に新規事業立ち上げ、販路開拓、製造・供給拠点の確保などを行うときに、M&Aは有効な経営手法です。また、事業承継を行う必要があるときに、有力な後継者がいない場合、他社に事業売却・譲渡を行う選択肢もあります。この様なM&A案件に対し、実際に事業者側で行った多くのM&A経験を活かして、売買企業の選定・打診・交渉や契約書締結、買収後の組織融和・安定化などについて支援します。
アライアンス(事業連携)の推進
直接競合しない企業同士が、お互いに自社で持っている経営資源を持ち寄って、アライアンスを組んで共通の目標・目的達成のために「協業」していく経営手法が活用されるようになってきました。アライアンスは、他社と行うために常に「Win/Win」の関係を維持してきめ細かく事業推進する必要があります。このきめ細かな対応について、関係構築、プロジェクト進捗管理、交渉、文書作成・連絡取りなどの分野で関係企業を支援します。 
企業再生;集中と選択、新規事業・市場の開拓支援
厳しい市場環境下で中小企業・ベンチャー企業が生き残っていくためには、時として事業の集中と選択を含む経営合理化を行う必要があります。市場から撤退するときは、お客や取引先への影響を最小限にして行う必要があります。自らも事業撤退の困難さを体験した私が、可能な限りスムースに周りの理解を得ながら撤退できるように支援します。同時に、次の事業展開の為の、新規事業選択肢の抽出や対象市場の開拓についても支援します。
海外を含む他社との契約締結の交渉・契約書作成支援
中小企業・ベンチャー企業が他企業と様々な事業活動を行っていく場合、各種契約の取り決めが重要になってきます。不明確な契約や自社に不利な契約を結ぶと、経営に大きな影響を与えます。今まで300件以上の契約に携わって来た経験をもとに、事業者側の立場から契約交渉。締結を支援します。対象は、機密保持契約、売買契約、設計委託契約、共同開発・設計契約、製造委託契約、OEM供給契約、ライセンス契約など。
研修講師;OJTによるビジネススキルアップ
大手AVメーカー勤務時に色々な分野で数多くの経験を積んできました。この経験をもとに、中小企業・ベンチャー企業の中堅からトップマネージメントまで、OJT型(On-the Job Training)のビジネスキル研修を支援します。対象分野は、交渉を含むコミュニケーション術、リーダーシップ能力、アライアンス構築力、事業計画作成、調査力、事業者側から見た契約知識など。自ら考え行動できるように能動的なスキルアップを目指します。
プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスQ&Aコラム