茅野 分(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))- コラム(9ページ目) - 専門家プロファイル

茅野 分
東京・銀座の心療内科・精神科、夜間・土曜も診療しております。

茅野 分

チノ ブン
( 東京都 / 精神科医(精神保健指定医、精神科専門医) )
銀座泰明クリニック 院長
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コラム一覧

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スポーツ心理学に学ぶ ‐ 継続は力なり

スポーツ心理学に学ぶ ‐ 継続は力なり 今回は「知・情・意」の「意」、「意志」ついてご紹介してまいります。「意志が強い・弱い」というように、「意志 will」とは物事をやり遂げるための心の力です。心理学的に表現すると、目標を達成するために努力を継続する能力とも言えるでしょう。この「継続する」ことが、「言うは易しく、行うは難し」で、なかなかできません。いったん思いつくものの、「三日坊主」で終わったり、途中で挫折したりしたことがどなたも1度...(続きを読む)

2008/10/10 21:30

スポーツ心理学に学ぶ ‐ 実力を発揮する

スポーツ心理学に学ぶ ‐ 実力を発揮する 一流選手だからといって、いつでもスーパー・プレーをしているわけではありません。練習の時は半分位の力で調整していますし、本番で緊張して思うようにプレーできないこともあります。しかし「ここぞ」という場面で、持ちうる実力を100%発揮できるのが本当に一流と言われる選手のゆえんでしょう。ベストな状態で行うプレーを「ピーク・パフォーマンス」と呼びます。この時にはプレーに全神経を集中しながらも、心身はリラック...(続きを読む)

2008/09/25 11:26

スポーツ心理学に学ぶ ‐ 強い心の作り方

スポーツ心理学に学ぶ ‐ 強い心の作り方 北京オリンピックの北島康介選手、メジャーリーグのイチロー選手をはじめ、スポーツ界で活躍している一流選手を見ていると、その技術や体力もさることながら、精神的な強さに驚かされます。接戦や劣勢の追い込まれた極限状況においても、ひるむことなく、ベスト・パフォーマンスを発揮し、輝かしい成績を収めます。このような「強い心」はどのように身に付けられるのでしょうか。これから数回に分けて、「スポーツ心理学に学ぶ‐強...(続きを読む)

2008/09/15 09:21

ここぞで最大限の力発揮=北島の強さ、伝説の域に

ここぞで最大限の力発揮=北島の強さ、伝説の域に あたかも当然のように偉業を成し遂げた。競泳男子200メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が今大会2個目の金メダルを獲得。五輪の男子平泳ぎでは史上初めて、2大会連続で2種目を制した。計4個の金メダルは、ここ一番で最大限の力を発揮し続けた強さの象徴でもある。 「小学校のころ、あいつはその年の一番大きい記録会でベスト記録を出していた」。東京スイミングセンター(SC)で少年時代から北島を見守...(続きを読む)

2008/08/16 20:27

過酷な重圧で心の病に 期待のエリート選手たち

過酷な重圧で心の病に 期待のエリート選手たち 五輪での活躍が期待されるエリート選手たち。主に10-20代の若者たちにのしかかる重圧は想像以上に過酷だ。日本のトップ選手でも、心身のバランスを崩して心の病気になってしまう例は、実は珍しくない。 日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手が受診する、国立スポーツ科学センター(東京)のクリニック。5年前から非常勤で心療内科を担当する待鳥浩司医師(精神医学)は「周囲の目を気にしたり、海外遠征で...(続きを読む)

2008/07/26 08:03

うつ、家庭不和など連鎖、自殺の背景に平均4要因

うつ、家庭不和など連鎖、自殺の背景に平均4要因 うつ、家庭不和など連鎖 自殺の背景に平均4要因 喪失賃金22兆円、10年で 民間チームが初の白書 「ストップ自殺」 自殺防止に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京)や専門家らのチームは4日、自殺した305人の遺族からの聞き取りや警察庁のデータを分析した初めての「自殺実態白書2008」を公表した。自殺に追い込まれるまでに、うつ病、家庭不和、負債な...(続きを読む)

2008/07/08 07:54

「うつ病」が原因トップ 10年連続、自殺3万人超

「うつ病」が原因トップ 10年連続、自殺3万人超 日本国内で昨年1年間に自殺した人は前年に比べ2.9%(938人)増の3万3093人で、このうち「うつ病」が原因・動機とみられる人が約18%に当たる6060人に上り最多だったことが19日、警察庁のまとめで分かった(グラフをクリックすると拡大します)。 総数は2003年の3万4427人に次ぐ過去2番目で、10年連続で3万人を超えた。年代別で60歳以上、30歳代が過去最多。発生場所でみた都道府県別...(続きを読む)

2008/06/19 19:50

インターネットによる精神障害の早期発見・早期治療(9)

インターネットによる精神障害の早期発見・早期治療(9) おわりに 以上、初回うつ病のDUIを大学病院やクリニックで調査し(約3ヶ月)、インターネットを利用して精神保健相談(451件)を試行した。首都圏・大都市をはじめ、地方や海外からも多数の相談を認めた。内容は未治療の受診の適否や治療中のセカンドオピニオンが大半であった。主治医との治療関係や現在の治療内容など、主治医に相談できない悩みも少なくなかった。 「早稲田大学大学院国際情報通信研究科加納研究室」...(続きを読む)

2008/05/27 09:49

インターネットによる精神障害の早期発見・早期治療(8)

インターネットによる精神障害の早期発見・早期治療(8) インターネットを利用した精神障害の早期発見・早期治療 このようにインターネットを利用して未治療の患者へ必要な情報を提供し、適切な治療へ導くことができる。軽症ならばメール相談のみで解決できるケースもあり、中等症以上ならば速やかな受診を指示することができる。 すでに治療中の患者へはセカンドオピニオンとして、現在の治療の是非について第三者的なアドバイスができる。原則として現在の治療・主治医を尊重し、本...(続きを読む)

2008/05/27 09:46

インターネットによる精神障害の早期発見・早期治療(7)

インターネットによる精神障害の早期発見・早期治療(7) 疾患は統合失調症圏(F2)22人、気分障害圏(F3)142人、神経症性障害圏(F4)196人だった。未治療154人が受診の適否について、治療中105人がセカンドオピニオンとして現在の治療について質問してきた。内訳は、統合失調症圏が未治療5人、治療中17人、気分障害圏は未治療43人、治療中100人、神経症性障害圏は未治療139人、治療中56人であった。 すなわち30歳前後の女性が相談者の中心を占め...(続きを読む)

2008/05/27 09:41

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