曽根 省吾(一級塗装技能士)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

曽根 省吾
社長が職人の業者は現場に魂が宿る。

曽根 省吾

ソネ ショウゴ
( 神奈川県 / 一級塗装技能士 )
株式会社塗装職人 代表
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経歴

1966年、神奈川県生まれ。建築・リフォームの仕事を通じ1991年に独立して会社設立。その後塗装を主軸に活動。2006年株式会社に改組し、社名を「塗装職人」に変更。厚生労働大臣が認定する塗装技能士でもあり、その上の資格免許の職業訓練指導員免許資格者でもある。

1984年~1984年
建築・リフォーム業に従事
手に職を持ちたいという考えから、建設業界に入ることに。新築住宅やリフォームの現場を通し、キッチンなどの水回りの設備、大工、塗装など幅広い仕事に携わり、職人としての知識・技術・経験を積む。
1985年~1986年
サイディング職人
半年間の研修を得て、自身で丸太足場を組みながら金属サイディングの職人として独立。
1986年~1988年
ALC建て込み職人
シポレックスのALCパネルの建て込み職人として1年半従事。
墨出しから、パネル建て込み、溶接までを神奈川県内の新築マンションやビルにて施工する。
1991年~1995年
有限会社曽根住設 設立
1991年、水回りや塗装を柱とした曽根住設を設立。片持ちでリフォーム営業にも1年半従事する。
その後水周りの工事とともに「大手ネットワーク系塗装会社」の下請け業者として働き始める。
塗装としては自身でチラシを配布しながら営業活動等を始める。
1995年
有限会社高耐久塗り替え 設立
塗装の職人をしながらリフォーム全般にも携わるというスタイルから塗装1本に全集中する。
集客の勉強と並行して、耐久性を追い求めるため常に最新の塗料で手抜きのない仕事を実践。
一般消費者向けに、職人視点で書き下ろした「外壁塗装ガイドブック」を4種類を発行。
インターネットのインフラが整い始め、現場で職人をしながら日夜ホームページ作りに着手する。
2003年
一級塗装技能士資格を取得
神奈川県塗装協会に属し、仲間の一級塗装技能士の応援もあり、実技と学科とも検定試験に一発合格。
翌年、塗装科の職業訓練指導員にも合格。
ひび割れ処理の国家資格でもある樹脂接着剤施工技能士なども取得し、職人として塗装工事関連をするうえで大切な技術を保有する。
そのほかは有機溶剤作業主任者や足場作業主任者。
2004年
塗装職人に組織変更
有限会社から株式会社に変更。
名称も塗装職人に変更する。
2008年
「塗装職人」商標登録
塗装職人で商標登録。
2019年
警察署からの感謝状
特殊詐欺撲滅に協力したとして、地元警察署から感謝状を贈られる。
2020年
ウィキペディア掲載
曽根省吾としての個人、会社いずれもウィキペディアに掲載される。

実績

平成3年の職人創業の塗装会社として、東京と神奈川でとても多くの外壁塗装をさせて頂いております。
大規模修繕としては小規模なマンションやビルを得意てしており、「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉を大切にしております。
14人の職人が所有する国家資格も飾りではなく、実際にそれぞれ一級塗装技能士が実際に施工しています。
10年前に施工した方からの再注文工事も数多くあります。
2003年に建設業許可(塗装工事)
あきらかに不正な工事をする恐れがない工事業者として、神奈川県知事から建設業の塗装工事業許可を取得。
5年ごとの更新を維持。
区役所に会社案内を設置。
地元の区役所内に会社案内のパンフレットを設置。
本当の意味で消費者への有益情報が少なく、集客に特化した風潮のガイドブックが氾濫する以前、全国的に先駆けて平成14年から4種類発行した、代表自ら執筆する「外壁塗装ガイドブック」を設置。多くの区民に配布。
70名の横浜市役所職員さんとのボランティア塗装
平成22年、横浜市役所内の廊下と天井の塗装を70名の横浜市役所職員さんと塗装。一級塗装技能士4人が塗装技術の指導も行う。
来庁者を考慮し土日の2日間で約150メートルの天井と廊下を完成させる。なお職員人数分の道具と材料は塗装職人で提供。(日本ペイントさんから一部塗料の支給あり)
【屋内イベント】親子参加の塗装体験教室
2008年から横浜市技能文化会館において親子の塗装体験イベントを毎年開催。
非日常的な塗装という手段を通していつまでも記憶に残る思い出としても好評。
使用塗料は肌に触れても影響のない安全性の高い水性ペンキ。
材料は子供でも簡単に作れて塗れるミニチュアの家から、冬は羽子板、夏はうちわとすべて木製。世田谷区用賀のサマーフェスティバルにて、たくさんの来場者にボディペイントなど塗装体験を開催する。
1日塗装体験
外壁塗装のご契約者の家族が、自宅の塗装を一級塗装技能士の職人の指導の下、ローラーや刷毛を使って実際に塗ってみようという実践型の塗装体験を2015年から開催。
その親子での塗装体験の楽しい様子はYouTubeで頻繁にアップしている。
通常の塗装もあれば、子供の成長記録として外壁に手形を残したりアニメのキャラクターなどのお絵描きをOK。
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